奈良 思い出巡り&採集記


2/25
とりあえず試験が終了。後は結果を待つだけになりました。
受験が終わったら一度奈良に帰るって話が出ていたのですが、後のことも考えて早めに帰ろうということに。
で、その日程が3/5〜3/8
大学の合格発表は3/6…つまり、

入試発表と帰省ががっつり被ってしまいました(笑)
別にどこで聞いても変わるものではないのですが…

今回も以前と同様に4日間帰省したのですが、そんなにガッツリ採集したわけでもないので採集の部分だけを切り取って一記事にまとめることにしました。




2017.03.05

初日は埼玉から奈良へ行き、そこから父親の実家がある南部まで移動するだけで大体終わっちゃいます。



途中で、前回訪れたダムのライトのポイントに行きました。
(もう一方のポイントは節電とかで灯りがついていなかった)



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(写真は以前のやつの使い回し…)

この4日間、時期も微妙な上に天気もよろしくなく(数十分前まで雨が降っていたくらいに)、大して期待はしていなかったのですが…



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左から
ヒコサンツヤゴモクムシ
Trichotichnus (Trichotichnus) noctuabundus Habu, 1954


ヒメツヤゴモクムシ
Trichotichnus congruus (Motschulsky, 1866)


ライトのすぐそばでのルッキング&石起こしで辛うじてゴモクムシを採集(笑)
他には初めて見るコブハサミムシもいましたが、卵を守っていたので見逃すことに。


もしかしてもうゴミムシ活動開始してるんじゃ?
という疑問が浮かんだのですが、BPTかけようかなと思い始めた途端に雨が降り始めたので(笑)、諦めました。
BPTやろうとすると毎回雨に降られますから…これは考えないほうがいいな(笑)



という感じで初日は終了。





2017.03.06


合格発表の日。


合格発表は14:00で(最初10:00と勘違いしてた)時間がそこそこあるので、採集に行くことに(汗)
外は雨が降ってますが、今回は合羽持って来ましたから…最初からドM採集する気で来てますから!!

ただ運のいいことに、雨がすぐに止んでくれました。
(昼からは天気が回復)

この、今自分がいる地域はめちゃくちゃアクセスが悪く、天気も良くない日が多く、針葉樹林だらけなので採集者が普通来ない場所です。
しかも付近の山の一部は私有地…所有者は私の家族なのです(笑)
なので、この地域の昆虫を調べられるのは私しかいない!とか思うと少しはやる気が出てくるような気が!(笑)

思い入れの強い地域なので出来る限りの昆虫を採集して残してあげたいと思うところはあります。



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環境写真を撮ることを意識し始めたのにろくに写真残ってない…

つまりは、写真撮る気にもならないような景色が広がってるのです(汗)
下草は鹿に食われたのか全くなく、永遠と杉林が続き、夏場はヒルが蔓延する…(汗)
昔は木がいっぱい=自然がいっぱいとか思えたのですが、今は大分違って見えるようになりました。

鹿は神聖な存在として北部の方では交通の妨げになってますが、南部では神聖扱いを受けません。
下草を食い荒らして山林の乾燥化を招き、ヒルを運び、畑の作物を食い荒らす害獣…のような扱いを受けています(汗)

奈良県民はみんな鹿が好きなわけではないんです!!





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話が逸れました…
杉林の中でわずかに残っている広葉樹林に来てみました。(前はヒルがいて追い返された…)

基本的に今ここでできるのは材割りと崖掘りくらいです。

雨が降った後なので湿度が高いように思えますが、崖を掘ってみるとどこもパサパサ…全然ダメです。
もっと大規模な広葉樹林に行けば何か採れるかもしれませんが…今から歩いて行ける距離ではない。

ほとんど何も期待せず、近くに無数に転がっている杉の倒木を割っていくことに。
最初に出たのはエグリゴミムシダマシ属(Uloma)でした。
なんとなく持って帰ってみたら初採集種、ヒコサンエグリゴミムシダマシでした。

エグリゴミムシダマシしか出ない…と思っていたら杉の材からなんとゴミムシが!!

なんだこれ?見たことない形のゴミムシだけど…





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ツヤムネマルゴミムシ
Oxyglychus laeviventris (Bates, 1883)


ナガゴミのページの上の方に乗ってるアレだ!と気づいたのは展足してからでした。
結構好きかも。


広葉樹(クヌギ?コナラ?)の材も割っていきますがびっくりするほど虫が出ない(笑)
河川敷ならボロボロになってそうな材も食痕がかなり少ない、幼虫も全く出ない…



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唯一出て来たのはコクワガタの幼虫でした(笑)
ここのコクワガタは絶対貴重だと思うのですが、河川敷に通いつめて腐るほど見たからありがたみが全然感じられなくなった…

そういえば、伯父さんがカブトの幼虫育てていて、欲しかったらあげると言ってくれたのですが要らないと思ってしまうのがなんか虚しかった…(汗)

昔の自分には貴重だった虫が当たり前になっていくのは嬉しいようで悲しいですよね…



さらに材を割ると…いつか出会うことになると思っていたあの虫が現れました。



「あああ!!!お前は!!」




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オオゴキブリ
Panesthia angustipennis spadica (Shiraki, 1906)



オオG!!!(笑)

見つけるやいなや、その虫が自分の苦手な「ゴキブリ」である事を忘れて手につかんでいた(軍手してたけど)。
良好な森林環境の象徴…みたいな虫だったと思う。ここがそれに当たる環境なのか…(汗)

聞いていた通り、動きはゆっくりで、油っぽさもなくゴキブリなのに本当にカッコいいと思ってしまった(笑)

しかし、まだ幼虫。
しばらくの葛藤を経て、「寮にゴキブリを持ち込むわけにはいかない」と諦めがついたので(笑)リリースする事にしました。
どうか、強く生きてくれ…



ここで昼になり、採集を終了して家に戻りました。



そして。




2016.03.06 14:15


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長かったようであっという間だった、受験生活が大学の合格をもって完全に終わった。

自信はあったとはいえ、やっぱり不安でした。
結果次第では楽しい帰省が完全にお葬式ムードになってしまいかねないと思ってたので(汗)

これでひと安心…





父「よし、じゃあ行くか!」


私「行きましょう!!」





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即座に切り替え、父と共に谷を流れる川へ…

父が釣りをしている間、私はここでもちゃっかり採集をするのです(笑)



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澄んだ水が、汚れた心の中を全て洗い流してくれる気がします…

ちなみにここで釣れる魚(アマゴ)はガチの天然ものなのだとか。

私は釣りはしません…っていうか出来ません(笑)
明らかにセンスがない(笑)




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川沿いの石を次々と起こしていきます。
川沿いは完全に杉林で正直微塵も期待していなかったのですが…






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ヒコサンモリヒラタゴミムシ
Colpodes (Negreum) ehikoensis (Habu,1954)

ヤセモリヒラタゴミムシ
Colpodes (Diacanthostylus) elainus Bates,1883

マルムネヒメナガゴミムシ(2匹)
Pterostichus (Rhagadus) latemarginatus (Straneo, 1936)



右端の♂は付節に違和感があるので奇形って事で落ち着きました。



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コブハサミムシ
Anechura harmandi (Burr, 1904)

コブハサミムシはたくさんいたので、卵を守っていない♂一匹だけ採集しました。



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スナゴミムシダマシのなにか。

ちょっと開けた草地で石起こししたら採れました。
体長は8〜9ミリ程度。これはゴミムシダマシ大図鑑がないとキツイかも知れない…
ゴミムシダマシはまだそんなに採らないから大図鑑買う気にもならないんですよね…


他、ケブカカスミカメとヒメツヤゴモクムシが採集できました。
思ったより色々採れた気がします。




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二日目の採集パートはこれで終了です。
まあ、やれるだけやったか…





2017.03.07



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昼頃に南部の父親の実家を出て、北部の実家に戻ります。
帰り際になって急に天気良くなってるし(笑)

戻ってから、行きたい場所があったので連れて行ってもらいました。




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橿原市昆虫館です。

ここに来るのは二回目になるみたいですが、前回の事が全く記憶にありません。
昆虫にハマったきっかけがここにあるんじゃないかって疑惑があったので、何かを思い出すために…

展示を見ても見覚えがないものばかり(多少変わった所もあると思うけど)

それでも…しっかり覚えていた場所がありました。






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放蝶温室です。
入った瞬間のこの場所でやっと記憶が流れ込んできました。




当時3歳だった私。

「チョウをつかまえないでね」って札が所々にかかっているのを無視してオオゴマダラを鷲掴みにしたら、
「採っちゃダメだよー」って子供に怒られた記憶がある(笑)


そうだ…この時が初めてオオゴマダラを見た時で、もうすでに名前も知ってたし新聞紙振ったら来るって事も知ってたはず。
そうなれば昆虫館に来る前から昆虫にハマってたことになるよな…!?

そんなに早い段階から始まってるのか…(笑)


沖縄の放蝶園と違って(時期が悪かった)ここの温室はいろんな種類の蝶が既にたくさん飛んでいて、ずっと写真を撮りまくってました(笑)
こういう、南の蝶に感動できる気持ちは今も昔も変わらずかもしれません。
でも、今の自分はこの虫がいる場所に行って実際に採集する事もできるんだなと思うと以前より少し近い存在に思えるようになりました。


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オオゴマダラ
Idea leuconoe clara (Butler, 1867)

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スジグロカバマダラ
Salatura genutia genutia (Cramer, [1779])

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左上から、
スジグロカバマダラ
Salatura genutia genutia (Cramer, [1779])
ナガサキアゲハ
Papilio memnon thunbergii von Siebold, 1824
ジャコウアゲハ(亜種不明)
Byasa alcinous

リュウキュウアサギマダラ
Radena similis similis (Linnaeus, 1758)
シロオビアゲハ
Papilio polytes polytes Linnaeus, 1758

ツマムラサキマダラ(下三匹)
Euploea mulciber barsine Fruhstorfer, 1904


他はカバタテハもいたけど撮れなかった…
平日かつ時間帯も閉園間際で客がほとんどいない状況だったので、満足するまで見る事ができました。

結局、昆虫館が私が昆虫にハマるきっかけを作った訳では無いって事で。
これ以上は分からなそうですね(笑)


家に戻ってきて…もう日が暮れそうですが、ここから今回の帰省で必ずやると誓ったことをやりに行きます。
前回の帰省で採集し忘れてしまった、とても大切な虫がいる場所へ。

記憶では、虫とりを始めて本当に最初の頃。4歳くらいの時にかなり採っていてそれ以降はご無沙汰している気がします。
この虫こそが私が、一番最初にハマった昆虫…だった思うのです(笑)

その虫について覚えていることは僅かで、記憶もかなり曖昧になっています。
・体長5mm位?
・コメツキに似た体型だけどコメツキではない甲虫。
・体色は黒、砂を被ったような…スナゴミムシダマシみたいな感じ。


・めっちゃ臭い(笑)



かつて私はその虫を「へコキ」と呼んでいて、ミニサイズの虫かごの底が埋まるくらい集めた事もあるくらいの普通種でした。


ある程度検討がついているとはいえ、他の場所で似たような虫を採っても確信は得られません。
だからこそ、同じ場所でもう一度、あの虫に合わせてほしい…!!!





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かつて「へコキ」がたくさんいた場所は、墓地の隣の小さな草地でした。
新たに墓が立てられ、昔より少し狭くなったもののまだなんとか草地が残っていました。

昔もきっとそうしたと思う……草地の上を這うようにしてヘコキを探します(不審者もいいところなんだが…)
気温もそこまで高くなく、かつて無数に歩いていたヘコキの姿は見当たりません。
確か、春によく採っていたと思うのだけど…


「もうここのヘコキは滅びたとか言わないよな…」


もしここで出会えなかったら、ヘコキの本当の名前は一生謎のまま終わってしまう……

血眼になって探していくと、猫の糞か何かなのか…甲虫の残骸が…

「これか!?」

「ってことはまだ生き残りがいるはず!!」



落ち着いて考え直すんだ…

昔の自分なら、草地を歩いている個体がいなければ諦めて帰ったと思う。

今の自分なら、まだ出来ることがある!!!





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草地の端に転がっている石をひっくり返すと………







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ダンゴムシに混じって、甲虫が出てきた…
自分の記憶の中の“その虫”よりも少し大きく感じるけど、こいつが本当にヘコキなのか確かめる方法はある。


においを嗅げばいい………!!!!!



「_____っっっくっせえええーー!!!!!」


ちゃんと、自分の鼻はヘコキのにおいを覚えていた。



「ああ、これだ…このにおい、間違いないヘコキだ………」

「良かった……間に合って本当に良かった……」


本当はもっとくさい生き物にたくさん触れてきたので、この甲虫のにおいは大して「くさい」訳ではないのですが、自分にとってはかなり強烈なにおいで、涙が出そうでした……

その場でひざまずき、しばらく余韻に浸っていました。
こんなにも虫屋やってて良かったって思えた瞬間はない。

昔は分かんなかった虫の名前が、今はちゃんと分かるんだから……





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コスナゴミムシダマシ
Gonocephalum coriaceum Motschulsky, 1857

コスナゴミムシダマシ、というのがヘコキの本当の名前だった。
そしてなんともみっともない事に、これ初採集じゃない(笑)

前に一度飼育して羽化させた事があるやつだった(笑)
(→過去記事


これが初採集であって欲しかったよ…(笑)





最低目標をクリアして一安心。
まだ時間があるので適当に散歩してみることに(笑)



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一番思い出深い虫はヘコキ…コスナゴミムシダマシになるけど、一番思い出深い場所はここになる。
ここ…月極駐車場なんですが、私が幼少期に虫とりするために一番多く通った場所…だと思います(笑)

毎日のようにここへ来ては、車を避けながら僅かな草地でバッタとかカマキリとか採ったり、群れてるウスバキトンボ採ったり…たまに飛んで来るギンヤンマとか、たまに現れるトノサマバッタ採ったりしてました。

自宅の近所(小学生の自分の活動範囲)には雑木林などというものは全く存在せず、公園があっても植えられているのは桜ばかり…
だからこういう僅かな草地で虫とりをするしかありませんでした。

それでも、頭に浮かぶのは楽しかった思い出ばかり…全然退屈ではなかったと思います。

ここの駐車場も一部が削られて住宅地となっていて、以前より狭くなっていました。



今の時期にここで何か虫を採っていこうと思ったら…



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ナナホシテントウ
Coccinella septempunctata Linnaeus, 1758

まあナナホシテントウくらいしかいないわけで…
(微妙に完品ではない…)

前回夏場に来た時にもっと色々ちゃんと採っとけば良かった。






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特に目的もなく川沿いに来てみました。
ゴミが大量に捨てられてて酷い有様ですが、魚はフナとかシマドジョウとかオイカワとか…何故かブラックバスもいました(笑)
もう少し下ったところではなぜか放流されているコイもいます。

一時期淡水魚にハマりそうになった時期もあったっけな…



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川岸は基本的にコンクリートで護岸されています。
朽木や根返り等は一切なし。
溜まった枯れ草を起こしてみると、ゲジがやたらと出て来ます(汗)

さすがにこんな環境じゃ無理かな……

普段行く荒川河川敷がいかに自然豊かなのかを実感させられます。



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エサとなる生き物はちゃんといるみたい…

貝類は割と多くて、



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シジミもあった。(笑)


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護岸部分凹型のところに溜まった土は、生き物の越冬場所にもなっているようで…
(これトノサマガエルだよな…?)


なんか微妙な期待をしてしまう(笑)
ひたすら土を掘ったり草起こしたりしてみますが、ゴミムシ一匹すら出てこない…

さすがにマイマイカブリはこんな環境じゃ無理かな…でも、もう少し真剣に探してみたい感はありますね。
(この時はあくまで散歩ついでだったので道具を一切持ってなかったのです…)





2017.03.08

埼玉へと帰る日。
この日も少しだけ時間が出来たので、また川沿いに行ってみました。

よく見るとメダケっぽいのがいっぱい生えてるのでニホンホホビロとか…期待するだけ無駄っぽいな(汗)


こんなゴミだらけの川で、今の自分が満足できるような虫が採れるわけがない。


今は訳あって採集道具もケースも何も持たず手ぶら。時間もないし何をしても無駄だ。
そう、思い込んでいた…



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何と無く目についたのは、川に水が滲み出ている場所。
こういう環境ならミズギワカメムシがいたりする…


あ、やっぱりいた。


なんか、やけにゴツくないか……?





あああっ!!!





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メミズムシ
Ochterus marginatus Latreille, 1807


いつか出会いたいって思ってた…メミズムシだ!!
ええ!!こんな所でも採れるのか!!


私がこの川を…この慣れ親しんだ地域を甘く見ていた事を痛感させられた瞬間でした。





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この後は、片手がふさがった状態でシジミの殻をひとつお持ち帰り(絶対に諦めない、って意味のお守りにでもしよう!)
これで今回の奈良での採集は終わりです。





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今もこの街は宅地開発が進んでいて、来るたびに新しい建物が立ち、草地が消えています。
私がかつて虫とりをした場所の中にも今は住宅地になってしまった場所があります。
新しい家が増える一方、住人が亡くなったりして空き家になった家もかなり多いです。それでも土地が狭くて買い手がいないとかそう行った理由でうまく土地利用がされないまま、わずかな自然がどんどん失われていっているのが現状です。

それでも。
まだわずかに残された場所には確かに生き残ってる虫がいて、まだ自分が出会ったこともない昆虫もたくさんいると思うんです。
だからこそ、身近な、失われつつある環境の中で強く生きる虫達を標本として残してあげることには…例えそれがどんなに普通な種であっても大きな価値があるように感じました。

今回は自分の中での目標…コスナゴミムシダマシとの再会は果たせましたが、もっと近場の虫を調べてみたくなりました。



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今後、忙しくなって帰ることが減るのか、それとも相変わらず定期的に帰るのかよく分かりません(笑)が、
まだまだ、思い入れの強い場所で自分にしか出来ない事で恩返し(っても自己満足に過ぎないんですけど)出来たらなって思います。

何にせよ、また来たいです!!
次来るときはまた、もっとレベルアップして!!





【結果】 ※色付きは自己初採集


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ツヤムネマルゴミムシ
Oxyglychus laeviventris (Bates, 1883)
1ex.

マルムネヒメナガゴミムシ
Pterostichus (Rhagadus) latemarginatus (Straneo, 1936)
2exs.

ヒコサンモリヒラタゴミムシ
Colpodes (Negreum) ehikoensis (Habu,1954)
1ex.

ヤセモリヒラタゴミムシ
Colpodes (Diacanthostylus) elainus Bates,1883
1ex.

ヒコサンツヤゴモクムシ
Trichotichnus (Trichotichnus) noctuabundus Habu, 1954
1ex.


ヒメツヤゴモクムシ
Trichotichnus congruus (Motschulsky, 1866)
2ex.

ナナホシテントウ
Coccinella septempunctata Linnaeus, 1758
1ex.

コスナゴミムシダマシ
Gonocephalum coriaceum Motschulsky, 1857
4exs.

未同定スナゴミムシダマシ

3exs.

ヒコサンヨツコブゴミムシダマシ
Uloma hikosana Nakane, 1956
2exs.

メミズムシ
Ochterus marginatus Latreille, 1807
1ex.

ケブカカスミカメムシ
Tinginotum perlatum Linnavuori, 1961
1ex.

コブハサミムシ
Anechura harmandi (Burr, 1904)
1ex.
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コメント

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ゴミダマ大図鑑は増刷されないはずで売り切れ寸前でしょう。古書ででれば価格は何倍にもなります。将来を見越して入手する事を強くお薦めします。コスパに富む買って損はない本です。

通りすがり2さん、こんばんは。

どうやらそのようですね。
やはり買うべきですよね…今の状況で18000飛ばすのは少々勇気が要るんですよね(汗)

悩んでる間に売り切れてしまいそうです(汗)