河川敷のガチタマムシ採集記!!(後編)

2017.05.05_04:43 a.m.

zzzzz………



5:20頃。

母「採集行くんじゃなかったの!?」


「やっちまったあああ!!!!」


よりにもよってこんな大切な日に起床失敗してしまった(泣)
結局、河川敷に到着したのは6:30頃でした。





6:30から採集スタート。
「タマムシの採集には早朝と夕方のスウィーピングが有効」って話がある以上、どれだけ早い時間に河川敷を訪れても採集のチャンスはあるはずなのです…寝過ごしたけど!!




長野とは違ってもうしっかり葉が出ています。
この状態ならナガタマムシを狙うには十分なはず!
(もう既に採ってるし)

早速スウィーピングしていきます(今回は実家に置いてある5.4mの玉の柄を持ってきました)。



…なんか調子悪い。
今までやってきたように、下から網枠で叩く方法でもやってみたのですが…

ダンダラチビタマすら落ちない(汗)

そういえば前回の採集(5/3)でも全く落ちてない…
よくよく考えればダンダラチビタマムシの大図鑑での珍品度は3/5。
河川敷で今まで出会ったタマムシの中では最も珍しい種、ということになる(笑)

個体数減少とか、そういうのだったりするのか…まさか…






ダンダラチビタマムシ
Trachys variolaris E. Saunders, 1873

いるじゃん!!

自分の背丈ほどの位置にある枝に3,4頭ほどついているのが確認できました。
安心した…けどおかしい。

ここはさっきスウィーピングしたはず…

やっぱりスウィーピングの仕方に何か問題があるってことだ…
どうすれば落ちてくれるんだ?というか、今までは普通に落ちてくれたのに今年は何で落ちなくなったんだ!?

考えても分からない。

だったら…タマムシに直接聞くしかねえだろ!!!



①ダンダラチビタマムシがついている葉を含む枝を揺すってみる

やっぱり落ちない。普通のスウィーピングだとこの位の強さだけどビクともしない。


②タマムシがついている葉に直接触れてみる。

・左から右へ
・右から左へ
・下から上へ
・上から下へ

弾くのではなく、撫でるように。
すると…上から下へ…葉に圧力を掛けた時だけ、ダンダラチビタマムシは落下した。

何頭か試したけど、葉の上から圧力を少しでも掛けるとすぐに落下してしまいました。


そうか…!!
葉の上から圧力がかかれば、葉の上に天敵が来たと勘違いして自分から落ちてくれるんだ…!!

そりゃあ…そうだよな(笑)
今までのスウィーピングは落ちてもらうというより、葉から弾き飛ばして落とすという感じだったんだと思う。
枠の破損とか柄の破損とかがあって、最近はスウィーピング自体が弱くなっていたからタマムシが入りにくくなっていたのかも。
だから、5/3の採集ではスウィーピングをより強くしたときにナガタマムシが入ってくれたんだ…

弾き飛ばすのではなく、タマムシの方から落ちてもらう方が効率がいいに決まってる。
そうなると上から下へスウィーピングするのが正解だった、ということなのか。


上から下へのスウィーピングて何だ?(汗)

上から下に網を振り抜いても上手くネットインできると思えない(汗)
上から圧力を掛けつつ、下で網を受ける…とかできれば。
(まんまビーティングと同じ感じじゃないか…)

網一本でそれをやるなら…


①枝先に横から網を入れて少しだけ覆う
(この時点ではタマムシは落ちないと予想)

②そのまま枝を下方向に引っ張る
(ここでタマムシが落ちると予想)

③この時、網枠を枝先を軸に回転させて口が上を向く形にする。
(落ちたタマムシが下にたまると予想)

(ダメだ全然説明できてる気がしない…)


予想だけでいくと完璧な作戦に思えた。
まあこんなに思い通りになってくれたら苦労しないって(笑)

とりあえずは考えた通りのやり方で近くの枝を掬ってみる。









オオウグイスナガタマムシ
Agrilus asiaticus igai Y. Kurosawa, 1963

ええええええええええーーー!??!?!?

嘘だろ!?


やり方を変えてから、わずか一掬いでナガタマムシが現れた…
まさか本当にこのやり方が通用するってことなのか!?


____その後も、同じ木を新たなやり方でスウィーピングしていくもののそんなに上手くいく訳もなく(笑)、別のポイントへ移動することに。






フジ。
シラケナガタマムシはフジの葉につきます。

もうここでシラケナガタマムシ狙いのスウィーピングをするのも3回目…3年目になりました。
フジって植物自体がそんなに密生するものでもないので、こんなポツンとあるような場所で採れるのかって疑問はあるんですけど…
今年もやっぱり掬ってみま…あれ!?


____目の前のフジの葉に、ナガタマムシが鎮座してました(笑)

これ、シラケナガタマムシなんじゃないのか…

写真撮ってる余裕も無かったので落ち着いて採集し、俄然やる気になったので先程ダンダラに教わったやり方でフジをスウィーピングしていく。

すると…








シラケナガタマムシ
Agrilus pilosovittatus E. Saunders, 1873

入った!!しかも二匹!!!

これはもう間違いないだろう…
やっぱりちゃんとシラケナガタマムシはここにいたんだ!!
諦めずに通い続けて本当良かった…

今年採れたのは、やっぱりスウィーピングのやり方を変えたのが大きかったんだろうか…







クヌギ。
クヌギの葉にはアサギナガ、ウグイスナガ、オオウグイスナガ、ダンダラなど多くのタマムシが集まります。

天気も良く、少しずつ気温も上がってきました。
最高のタマムシ日和ですね…(?)

また改めて5/3にも訪れたナガタマムシポイントへ来ました。
スウィーピングの変更でまた違った結果が出るかもしれない…





アサギナガタマムシ
Agrilus moerens E. Saunders, 1873

前回同様アサギナガタマムシが順調に4頭採集できました。
たまに写真のような全身青のアサギナガが採れるので色彩変異とかだと思ってたんですが、雌は全体に空色を呈するってガッツリ図鑑に書いてありました(笑)

アサギナガタマムシに関しては良く似たヒメアサギナガタマムシというのがいるので、少なくともそれが得られるまでは何頭でも無限に採集し続けるしかありません…(肉眼で判別できるほどの同定力はありません)

タマムシの展足はいくらやっても苦にならないのでその辺りは構わないのですが、展足に時間かかりすぎると流石に色々と他のことが大変になりますからね…






クワ。
クワの葉にはクワナガタマムシがつきます。

あまり葉っぱが出てない枝が多く、掬いにくいので前回はスルーしたのですが、今回は新たな方法でスウィーピング。
枝の形的にちょっとやりにくかったですが…




クワナガタマムシ
Agrilus komareki Obenberger, 1925

どうにか今年も、クワナガタマムシを3頭得ることができました。
いい感じ、すごくいい感じです。

2015年の採集を思い出すような…楽しさが感じられます。
心が幸せで満たされていく…

既採集種でも関係なく普通に嬉しいから、やっぱり自分はタマムシ好きなんだと、色々と違う虫に手を出していてもタマムシが一番なんだと自覚…言い聞かせることができます(笑)






さらに、今までナガタマムシを得たことが無かった場所でもスウィーピングを積極的にやっていき、




ウグイスナガタマムシ
Agrilus tempestivus Lewis, 1893

スウィーピングでは久々となるウグイスナガタマムシを採集できました。
「今の僕には勢いがある」

ヤバイぞ今日ほんとに…
大本命のポイントにたどり着く前に昇天しそうなんだが…(笑)





この勢いならいける気がする…と、まだ見ぬタマムシを目指してクリ、コナラ、ススキ辺りの思いつく植物のある場所を巡ってスウィーピングやルッキングをしてみるものの流石にそこまで上手くはいかないようでした(笑)







さらに移動して、今度はヤナギ。
シンリョクナガタマムシはヤナギの葉につきます。

こちらもスウィーピングしてみるのですが、ダメ。
よく分かんないけどシンリョクナガって平地より山方面に多い虫なんだろうか…
TKM見ても丘陵地で採れてるっぽいし…

これは…長野でしっかりリベンジさせてもらいます。



問題は、ヤナギの方ではなくて…



農地に点在するクワの木の1つ。
何気なく通り過ぎようとしたのですが、これがとんでもないことになっていた(笑)





クワナガ、クワナガ、クワナガ…

信じられないくらいたくさんのクワナガタマムシがそこに集まっていました。
スウィーピングで頑張ってたのが馬鹿みたいじゃないか…(笑)
せっかくなので少しだけ採集して、あとは眺めてました。
写真は全然上手く撮らせてもらえなかったけど(汗)

こうやって、目の前でナガタマムシがじっくり観察できる機会って今まで無かったので本当に感激しました。



ここで、ひとまずベイトトラップの回収へ向かいます。




頑張って仕掛けた草地のベイトは獣害により全滅してました(泣)
ぶっちゃけ割と本気でセアカ期待してた所あったんだけど…結果すら教えてくれないのか(汗)







湿地のベイトは獣害も無く大成功、といえる成果を出してくれました。
死亡個体は全て回収。後は当ポイント初のゴミムシをいくつか摘んできました。
ただ、全て既採集種なのでなんとも言えない…(汗)

このポイントでは初めて見る、コキベリアオゴミムシ・ヒメキベリアオゴミムシ・ミイデラゴミムシ(コキベリとヒメキベリはベイト設置の段階で歩いてる個体が採れました)はどれも崖っぷち大好き(冬季は崖で越冬)のゴミムシだったので、やっぱりどこかに彼らの越冬できるいい崖っぷちがあるのだと思う…

そこを見つけて徹底的に探れば新たなゴミムシが得られるかもしれません。
後、ベイトトラップにはチビヒョウタン、ヒメヒョウタン、コミズギワ辺りの枯れ草を起こすとたくさん見られるゴミムシは一切かかっていませんでした。
これらのゴミムシはよじ登ったり飛んで脱走したりできるんでしょうね…

より多くの種のゴミムシを落とすには少し改善が必要みたいですね。



ちなみに…砂地にかけたベイトも獣害を受けてしまい壊滅的で、スナゴミムシダマシ2頭とヒロゴモクムシ一頭という結果でした。




さらに、雰囲気やスウィーピングできる高さはいい感じなのに今までまだナガタマムシを一度も得ていないポイントへやってきました。





日当たりの良い場所にあるエノキ。
低い位置の葉っぱを眺めていると…なんとそこにナガタマムシの姿が(汗)

写真か…採集か…

ああっどうする…



やべえ飛んだ!!!(汗)



一瞬の判断で網を握ってを振り抜く…!!







ムネアカナガタマムシ
Agrilus imitans Lewis,1893

良かった…入ってた!
大きくて格好いいナガタマムシです…

ムネアカナガタマムシは既採集な上に材採集で多くの個体を得ていますが、野外で…しかもちゃんとエノキの上で見られたのは初めてでとても嬉しかったです。





ケヤキ。
アオグロナガタマムシやケヤキナガタマムシはケヤキの葉につきます。

ケヤキナガタマムシはいつまで経っても採れないタマムシの1つですが今回は…



ウグイスナガタマムシ
Agrilus tempestivus Lewis, 1893


一瞬初採集かと思いましたがウグイスナガタマムシでした(汗)
多分ケヤキの隣のクヌギについていたものでしょう。
いや…全然嬉しいです!!



先程のエノキを再び見てみると…




二匹目のムネアカナガタマムシ!!
これもギリギリ写真は撮ったものの、飛ばれてしまいました…

が、
おそらくまたすぐ同じ木に戻るだろうと思い、少し時間を置いてからスウィーピングしてみるとしっかり入っていました!



時刻は11:30を回りました。
さあ…そろそろいい時間です。

行こう…伐採地へ。




その前に(笑)




雑木林のトラップはほとんど残っていて、カントウアオオサムシ2頭と河川敷初採集となるヒロムネナガゴミムシが得られました。
思ったよりゴミムシが多く落ちなかったです。




そして…





遂に伐採地へやってきました。
元々は「自然環境を再生する工事(?)」によって雑木林が広い範囲で破壊された結果うまれた伐採地ですが…
なかなか河川敷にこういった環境が現れないので、このチャンスは利用させてもらいます…!!

樹種はクワ、クヌギ、エノキなどでしょうか。
エノキの大きな木が切り倒されています。

近づいてみると…何もいない。


何もいない…?




その場にとどまり、よーく見ていると…


なんか小さい虫が飛び回っている…



!?


これ全部ナガタマムシじゃないのか!?

あれはクワナガ?
あれは…アサギナガか??

ヒシモンナガもいっぱい飛んでる…


すごい…色んなナガタマムシが乱舞している!!

これが本当の伐採地なのか…!!
今まで、こんな光景はどこでも見たことが無かったので…信じられないというかなんというか。


唖然としていると、伐採木に向かって大きめの虫が飛んできました。



ベニカミキリ
Purpuricenus temminckii (Guerin-Meneville, 1844)

初採集で嬉しい…
ダメだ、全然頭が回ってない(笑)


小さなナガタマムシは素手で採ろうとしても、近づくだけですぐに飛んでしまい上手く捕まえられません。
網を持ち込むのも邪魔くさいので、被っていた帽子を使ってキャッチする作戦を取ることに。




ヒシモンナガタマムシ
Agrilus discalis E. Saunders, 1873

なんとかヒシモンナガをキャッチ。
ほとんど休みなく飛び回ってるので空中キャッチも狙いが定めづらく中々難しいです…

そのまま伐採木に登って奥へ進むと、倒れたエノキの太い幹がありました。


ここは…








ムネアカナガタマムシ
Agrilus imitans Lewis,1893

ムネアカ、ムネアカ、ムネアカ…………
伐採木の間に立っていると360°全ての方向からムネアカナガタマムシが飛んできます。



ここは…


天国か。




エノキの木の隣で必死に正気を保ちながら、すぐそばにいたナガタマムシを取り押さえる。





ベニナガタマムシ
Agrilus viduus subviduus Y. Kurosawa, 1957



あ、ああ………

なんだこれ……(笑)



初採集、ベニナガタマムシ。
これが…自己採集タマムシ30種目となりました!
確かにこのナガタマムシもエノキに来る虫ではあったけど、河川敷で採れるなんて思ってもいなかった。


帽子を脱いでいる状態で、強烈な直射日光に晒されています。
持ってきたお茶はパックが爆発して飲めなくなりました(笑)

体力はどんどん削られ、頭が痛くなってくる。



でも、ここを離れることができない(汗)



いつまででもここでタマムシを眺めていたい…!



まずい、このままだとどちらにせよ昇天してしまうぞ…(笑)


なんやかんやで自分を説得して、日陰へ避難して休憩。
日陰を辿りながら別の材で、ウグイスナガタマムシやアサギナガタマムシを追加。

再びエノキの木に戻ると、ベニナガタマムシの追加が得られました(笑)
ベニナガタマムシは交尾ペアがいくつか見られました。個体数は少なくないみたいです。

帽子を使って採集していて気づいたこと。
ヒシモンナガ、ベニナガ、ムネアカナガの3種…中型〜大型のナガタマムシは、
材の下から帽子で叩くと落ちる。

アサギナガ、クワナガの2種…小型のナガタマムシは、
材の下から帽子で叩くと上に飛んで逃げる。

逃げ方…落ち方にも違いがあるんですね!
スウィーピングでも何か差が出たりするかもしれない…






20170512203826293.jpg
さらにクワナガタマムシを追加し、時刻は13:30を回りました。
見た所、これ以上新たなナガタマムシの追加は得られそうにないのでここで終了とすることにしました。

11種38頭。初採集2種。
もう十分すぎるくらいのタマムシが見られて…採集できて胸がいっぱいでした。

今日、スウィーピングの仕方を変えたのも大きいとは思うのですが、それ以上に感じたことは…

夕方より朝のスウィーピングの方が成果が出やすい!?


スウィーピングのやり方だけじゃなかったと思うんです。
いつものポイントでも明らかに虫の入るペースが違うように感じましたし、以前…2015年の採集でたくさんのタマムシと出会えた時も午前中のスウィーピングをやっていました。

ここ最近は朝にスウィーピングをやる時間を取ることがなかなか出来ていなくて夕方スウィーピングをやりがちでしたが…

今後は朝のスウィーピングをもっと積極的にやっていきたいと思います!!





私が長野に引っ越してもまだ河川敷採集をやりたいって思えるのは、
河川敷では「ここでこんな虫が採れるのか!」とか「採れるかもしれない!」っていう希望をいつでも感じさせてくれるのが好きだったからです…
長野だと、どんな虫が採れても「さすが長野だわ」って思ってしまうことが多くて衝撃とか感動とかが河川敷で感じるものとは違ってるんですよね。

まだまだ、河川敷は可能性を感じさせてくれます…
いつか…月刊むしとかに載るような衝撃的な虫の記録を叩き出してくれる日が来るといいな、って思ってます。


だから…また何度でも何度でもここに来たいです。

長野に戻っても、どこでどんないい虫を採っても…自分を育ててくれたこの場所を忘れることは決してありません!!




河川敷、本当にありがとう!!

今までで一番、最高の採集でした!!!!




【結果】 ※色付きは自己初採集

ヒシモンナガタマムシ
Agrilus discalis E. Saunders, 1873
3exs.

ムネアカナガタマムシ
Agrilus imitans Lewis, 1893
6ex.

ウグイスナガタマムシ
Agrilus tempestivus Lewis, 1893
3exs.

オオウグイスナガタマムシ
Agrilus asiaticus igai Y. Kurosawa, 1963
1ex.

ベニナガタマムシ
Agrilus viduus subviduus Y. Kurosawa, 1957
4exs.

シラケナガタマムシ
Agrilus pilosovittatus E. Saunders, 1873
3exs.


クワナガタマムシ
Agrilus komareki Obenberger, 1925
9exs.

アサギナガタマムシ
Agrilus moerens E. Saunders, 1873
5exs.

ダンダラチビタマムシ
Trachys variolaris E. Saunders, 1873
2exs.

ナミガタチビタマムシ
Trachys griseofasciata E. Saunders, 1873
1ex.

ヤノナミガタチビタマムシ
Trachys yanoi Y. Kurosawa, 1959
1ex.

カントウアオオサムシ
Carabus (Ohomopterus) insulicola kantoensis Ishikawa et Ujiie, 2000
2exs.

ヒメヒョウタンゴミムシ
Clivina niponensis Bates, 1873
1ex.

ダイミョウチビヒョウタンゴミムシ
Dyschirius ovicollis Putzeys, 1873
1ex.


キンナガゴミムシ
Pterostichus planicollis (Motschulsky, 1860)
1ex.

ヒメホソナガゴミムシ
Pterostichus rotundangulus Morawitz, 1862
5exs.

ヒロムネナガゴミムシ
Pterostichus dulcis (Bates, 1883)
1ex.

クロゴモクムシ
Harpalus niigatanus Schauberger, 1929
1ex.

ヒロゴモクムシ
Harpalus corporosus (Motschulsky, 1861)
1ex.

アオゴミムシ
Chlaenius pallipes Gebler, 1823
3exs.

コガシラアオゴミムシ
Chlaenius variicornis Morawitz, 1863
2exs.

コキベリアオゴミムシ
Chlaenius circumdatus Brulle, 1835
2exs.

ヒメキベリアオゴミムシ
Chlaenius inops Chaudoir, 1856
4exs.

キベリアオゴミムシ
Chlaenius circumductus Morawitz, 1862
1ex.

ニセトックリゴミムシ
Oodes helopioides tokyoensis Habu, 1956
4exs.

ミイデラゴミムシ
Pheropsophus jessoensis Morawitz, 1862
1ex.

ベニカミキリ
Purpuricenus temminckii (Guerin-Meneville, 1844)
1ex.


エグリトラカミキリ
Chlorophorus japonicus (Chevrolat, 1863)
2exs.

シナノクロフカミキリ
Asaperda agapanthina agapanthina Bates, 1973
1ex.

トゲハラヒラセクモゾウムシ
Metialma cordata Marshall, 1948
1ex.

ヤノシギゾウムシ
Curculio yanoi Morimoto, 1962
1ex.

イクビマメゾウムシ
Spermophagus rufiventris Boheman, 1833
1ex.


カシルリオトシブミ
Euops (Synaptops) splendidus Voss, 1930
1ex.

ナミテントウ
Harmonia axyridis (Pallas, 1773)
1ex.

ウスキホシテントウ
Oenopia (Synharmonia) hirayamai (Yuasa, 1963)
1ex.

フタホシテントウ
Hyperaspis japonica (Crotch, 1874)
1ex.

バラルリツツハムシ
Cryptocephalus approximatus Baly, 1873
1ex.


クロサビイロハネカクシ
Ocypus lewisius Sharp, 1874
1ex.

カクスナゴミムシダマシ
Gonocephalum recticolle Motschulsky, 1866
2exs.

ムネアカフトジョウカイ
Cantharis (Cyrtomoptila) curtata Kiesenwetter, 1874
1ex.


クビカクシナガクチキ
Scotodes niponicus Lewis, 1895
2exs.

カマキリタマゴカツオブシムシ
Thaumaglossa rufocapillata Redtenbacher, 1867
1ex.

コガシラコバネナガカメムシ
Pirkimerus japonicus (Hidaka, 1961)
1ex.
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント