昆虫を〆る。


〆る。


昆虫採集者が標本にするために虫を殺す時、こういう表現をします。
〆るって言葉が使われるのは昆虫標本だけではないですが…

ようするに、殺すっていう直接的な表現を避けるための言葉…だと思ってます。


今回の記事のテーマは昆虫の〆方。
昆虫採集、標本作りの過程で必ず通る道です。
標本作りをやらない人や、始めて日が浅い人は少しキツイ所かもしれません。

命を頂く以上、しっかりとした標本を作ってあげたいものです。
ちゃんと読めるラベルをつけることは大前提ですが、標本の扱いやすさを考えてしっかり形を整えたり色を残したり、腐りにくいような処置をしてあげられればなお良しではないかと…
(綺麗に展足展翅するのが採集者の義務とか、綺麗に出来ないなら採るなとまでは言いません)

標本として最低限度を満たした上で、展足展翅にこだわるのはサービスっていうか…私的には優しさ位のイメージです。
多少下手だからといって標本の学術的な価値を大きく損なうようなことは無いと思います。

そうやって自分に言い聞かせるしかない状況です…(汗)

色や形を綺麗に長く残せる標本にしてあげたほうが作る側的にも気持ちがいいのは確かです。
標本を綺麗に作るために欠かせないのは、展足や展翅の前にそれがやりやすい状態を作ってあげること。

昆虫をどうやって〆るか、というのは…標本の完成形に大きく影響が出ることもある割と大事な部分です。
ということで、思い返せば以外と情報が少なかった〆方の話を思いつく限り書き記しておくことにしました。

昆虫を〆てから標本作成に取り掛かるまでの処置ついても触れておこうと思います。



まずは昆虫を〆るために使う薬品とそれぞれの使い方。
昆虫採集で使う薬品、代表的な物は2つです。




【酢酸エチル】

揮発性の高い液体で、ティッシュや綿などに液体を染み込ませ、揮発した気体で昆虫を〆ます。
酢酸エチルには防腐効果や軟化をスムーズに出来るようにする効果なんかもあるらしく、昆虫採集者は大抵この薬品を使います。

入手がなかなか面倒で、劇物に指定されているため18歳未満では入手出来ません。
18歳以上であっても、薬局で取り寄せで印鑑が必要。
そもそも取り扱ってる薬局自体が少ない。


そこで、代用品としてよく使われるのが…



除光液(エナメルリムーバー)

酢酸エチルを主成分とする…マニキュア剥がし用の液体で、100円ショップでも売ってます。
男性の場合、購入するのに慣れるまで少しだけ勇気が必要です…私はもうすっかり慣れました(笑)
1本買うより何本もまとめて買う方が気持ち的に楽かもしれません(笑)
(普通に使うわけじゃないって店員に悟ってもらえる、気がする…)

酢酸エチル以外の成分も含まれてますが基本的に同様の使用が可能みたいです。
普通の酢酸エチルに劣る点で、「よりゴム化しやすい」っていうのがあったようななかったような(汗)

アセトンが主成分の物も一緒に売ってるので買い間違えないように…(私は最初間違えました)
アセトン除光液はアセトンの代用として用いるには問題があるようです…



【亜硫酸ガス】

クエン酸と二亜硫酸ナトリウムの粉末を混合する事で発生させられる気体が亜硫酸ガス(二酸化硫黄)です。
酢酸エチルを使うと色が落ちてしまうような色鮮やかな虫に対して使用します。
(ハムシ、テントウムシ、カミキリ、アオゴミムシ、カメムシなど…)

亜硫酸ガスを用いて〆た昆虫は酢酸エチルのように軟化の効果がないため(なのか?)、脆くて折れやすくなります。
毎回ではないのですが…なるときは本当に、ピンセットで跗節をつまむたびに折れていきます…(汗)

それでも大抵は、死後硬直が解けるまで待ってから慎重に標本作りを行えば酢酸エチル除光液で〆た場合と大差ないように思います。
ゴム化のしやすさとかも…はっきり分かるほどに感じた事はありません。


クエン酸はドラッグストア等で購入できます。
二亜硫酸ナトリウムは…水道水のカルキ抜きに使用される「ハイポ(チオ硫酸ナトリウム)」を用いて代用できるみたいです(やった事はない)
こちらはホームセンター等で買えるはずです。
ハイポは100円ショップにもありました。砕いて粉にすれば使えそう。


薬品は2種とも代用が効くので未成年でも入手、使用が可能ではありますが…
取り扱いに注意が必要なのでその辺りが自信なければ後述の冷凍庫とか使いましょう(汗)



前にも別記事で同じこと書いたのですが、改めて。
まずは昆虫を採集してから〆るまでの流れを振り返っておきます。


①植物食系…タマムシ、ハムシ、ゾウムシなど。

座標を記録したりしないのであれば、採集したらその場で後述の毒瓶に入れてしまってOKです。
(座標を記録する場合は同種の虫を別の座標で採集するたびに分かるように分ける必要があります)

色落ちしそうな虫は毒瓶や他の虫と同じチャック袋には投入せず、小分けケース等を活かして別で生かして持ち帰り、まとめて亜硫酸ガスで〆ます。
(どういう虫が色落ちしやすいのかは採集しながら覚えていくしかないかも…)



②肉食系、糞食系の昆虫…オサムシ、ゴミムシ、ハンミョウ、センチコガネなど。

採集したら生かして持ち帰ります。
オサムシは互いに傷つけ合うこともあるので基本的には小分けがいいかと思います(夏場は特に)
ゴミムシは心配なものは隔離する程度で、後はケースや毒瓶の容器などを利用して生かして持ち帰ります。

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私がゴミムシ採集に行く時はこんな感じで湿らせたティッシュを入れた毒瓶容器(薬品は入れません)と、小分けのケースをベルトに通して装着しています。
ここに採集したゴミムシを投入していく感じです。

座標分けする時はチャック袋を使いますが、袋の中にも軽く湿らせたティッシュを入れてクッションやスペースを確保させます。
何も入れずにそのままチャック袋に入れてしまうと、圧迫されて(自らのガスで)死亡してしまうことが多いので注意です。

ハンミョウを持ち帰る場合は必ず一頭ずつ、ゴミムシの時と同様の処置を施したチャック袋に入れます。
かなり繊細な虫なのでそのままケースとかに入れると足が取れてしまったり、何故か数時間程度で死んでしまったりします。




持ち帰ったらたら〆る前に最低でも2日間ほど絶食させて体の中の物をできるだけ出させます。(冬季採集なら不要)
大型のオサムシやゴミムシ、センチコガネは2日だと全然短いです。1週間くらい絶食させれば問題ないと思います。
ただ小さいゴミムシだと3日目以降はそのまま死亡する個体が現れるので(餓死?)、見極めが難しくて私もあまり上手くできていません。

絶食させる場合、基本はケースや瓶に湿らせた新聞紙やティッシュを詰めて虫を入れます。
汚れも落ちて体もかなり綺麗になります。

一応今まで、絶食の為にまとめて一つの容器に入れておいた事による損害は発生していない(と思う)のですが、オサムシは他のゴミムシに噛み付いて殺す事があるので特に大切な虫、凶暴な虫は隔離した方が安心です。

絶食させる容器に十分にティッシュや新聞紙が入っていれば基本的にその中に潜ってくれるので喧嘩も少なくなります。

絶食やらなきゃダメって訳では無いですが、やらないと油が出て大きく色が落ちる原因になります。
(標本作成後にアセトンで色復活もできますがやっぱり絶食させた方が綺麗です)

チャック袋の中で絶食させようとすると自らの排泄物で体が汚れてしまうのである程度ゆとりのあるケースを使ったほうがいいです。



それではここからは「〆方」の話です。

薬品を使う場合、換気することを忘れないように。
人間にも害のある薬品なので、直接ガスを吸わないように最新の注意を払う必要があります。



【薬品使用】

①毒瓶を使う場合



毒瓶を使う場合、薬品は基本的に酢酸エチルを使用します。
毒瓶は専門店で買うこともできますが、100円ショップ等で売っている容器を代用する方も多いです。
私が毒瓶として使っているのは100均で売っている「ドレッシングシェーカー」みたいなやつです。
最近の私は毒瓶の代わりにチャック付き袋に虫を入れる事が多いですが…

毒瓶の容器は瓶でもプラスチック管でも何でも…いいわけではなく、
ポリスチレンは酢酸エチルと相性が悪いので注意です(直接触れさせると溶けたりヒビが入ったりします)

容器本体、透明部分がポリスチレンの容器はすぐにヒビが入ってしまいます。


手順。


容器にはあらかじめ綿や軽く湿らせたティッシュなどを入れておきます。(クッションの役割をします)
薬品を毒瓶に投入する際、直接入れるのは良くない(らしい)です。
液体が直接虫に触れないように、気体で〆るようにするのが大事(らしい)です。

液体に触れてしまった時とそうでない時で、あんまり違いを感じたことはないですが…
その辺りの比較もまたいずれ…




何らかの容器や袋に酢酸エチルを染み込ませたティッシュを詰め、毒瓶の底に置いたり、薬品を染み込ませたティッシュとクッションの間に仕切りを設けたりします。



私はこんな感じでチャック袋の口を少し開けた状態で上から投入してます。
酢酸エチルの量は容器の大きさに合わせてなんとなくで調節してます(汗)

採集中は、毒瓶に虫を次々投入していくことになります。
なので虫によって〆る時間がバラバラになり…時間が短すぎると蘇生したりするので注意です。薬品の残り具合にもよりますが、最低2時間程度は入れておかないと蘇生してしまいます…
毒瓶の開け閉めの回数が多いとガスが抜けて効果が薄れてきます。
この状態で大型甲虫を投入するとうまく〆られなかったり、毒瓶の中で既に息絶えている虫を傷つけることもあるので様子を見ながら薬品を追加する必要もあります。

個人的に大きめのゾウムシ、カミキリ、クワガタ辺りは特に強いので薬品を多めに投入し、長時間かけて〆た方が良いです…


最近の私は採集を終えてこれから帰宅って時に薬品を投入して一気に〆るようにしてます。
(採集中は生かした状態で毒瓶容器にに入れていく。)



②チャック袋で〆る場合

チャック袋に虫が入っている状態。
薬品を染み込ませたティッシュをそのまま投入します。
薬品が多すぎると、袋全体に広がって虫に液体が触れてしまうので少なめにします。

私は除光液の容器の口にティッシュを当てて横倒し、3カウントして投入…みたいなやり方に固定されてきています。


薬品を染み込ませたら素早く袋に投入。


〆る時間はほとんどの虫で1時間程度やれば十分ですが、大型の甲虫は2時間程度やらないと蘇生することが多いです。
薬品が少なすぎると1日経ってもまだ動く虫もいるので…時間を伸ばすより薬品を多めにする方がいいのかも?
〆る時間が長くなりすぎるとゴム化しやすくなる(気がする)ので、虫によって袋を分けたりするのも必要かも…?

どの程度やるとゴム化するのか、少しだけ調べて見たのですが…
6時間までは普通で、17時間チャック付き袋に入れておいた虫はゴム化してしまいました。

朝から晩まで採集したとして、その日に採集した虫はその日のうちに毒瓶やチャック付き袋から取り出すようにすればゴム化を抑えられるかもしれません。
入れっぱなしにしたまま翌日まで放置してしまうと…ゴム化してしまうかもしれません。

虫の種類や大きさによって変わってくるところだとは思いますし、
私もほんのちょっと試した程度なのではっきりとしたことは分からないのですが…





亜硫酸ガスを使う場合は、生かして持ち帰った虫をチャック付き袋を使って〆ます。


①1/4に分けたティッシュの中央にクエン酸、二亜硫酸ナトリウムを分けて乗せる(袋で〆る場合ごく少量でok)
②ティッシュをてるてる坊主のような形にして薬品を混ぜ合わせ、霧吹き等で薬品部分を湿らせる。
③素早く袋に投入

この手順です。
水を加えるのは効果時間を長くするため…だったと思います(汗)

亜硫酸ガスは少し吸っただけで喉が痛くなって明らかに違和感を感じるレベルなので本当に危険です。
換気して、窓際で息止めた状態で即座に全行程終えるくらいの注意が必要…だと思う(汗)



私も以前は毒瓶に虫を投入していく方法を使っていたのですが、
最近はチャック付き袋にキープして持ち帰り帰宅後に〆る、という方法を取るようになりました。

チャック付き袋を使う場合、いくつかメリットがあります。

・同じ虫を何頭採集しているのか確認しやすいこと
・状態のいい個体を選んで悪い個体をリリース、という事ができること
・座標別に分けられること
・帰宅後にまとめてしっかり〆られること

こんな感じで…採集中に若干手間が増えますが仕分けとか採集数の抑制の面でかなり助けられている気がします(汗)
ただしカミキリ等生かしたままチャック付き袋に入れておくと傷つけあってしまう虫もいるので危険そうな虫は採集中に〆るか、小分けで持ち帰らなければなりません。



【冷凍庫】

ここからは薬品を使用しない割と安全な方法です。
採集した昆虫を(容器に入れたまま)冷凍庫へ。
まともにやった事ないので分かりませんが、1〜2時間やれば十分だと思います。

冷凍庫の使用では薬品によるデメリットがない上、入れたまま標本作りを始めるまで腐らせずに保存する事も可能です。
標本作りが追いつかない場合に有効な方法ですが、、

冷凍庫に頼りすぎて冷凍庫に虫が溜まる一方になってしまう危険があります。
早く処理しないと、という状況に簡単には陥らなくなるので次第に自分の採集数のコントロールが効かなくなり、最悪冷凍庫に未処理の虫を入れ続けたまま展足、展翅が全く進まなくなってしまいます。

頼りすぎに注意です…
私は使ったことないんですけど、溜めまくってる人もいるようなので…(汗)

私自身も、
冷凍庫に頼り始めたら…終わりなんじゃないかと思ってます(汗)



【餓死】


死後、大きく変色してしまう昆虫(トンボ、バッタ)などを標本にする場合の選択肢の1つです。
体内の物を出来るだけ出させた方が腐敗する物も少なくなるので色も残りやすくなる…?というものです。
(内臓抜きを行う場合は餓死させる必要はありません)

特別な事はせず、三角紙に入れたまま餓死するまで待ちます。
暗いところに置くと複眼が暗くなるので、直射日光の当たらない明るい場所に置いておきます。
餓死した後すぐに標本処理を行わなければならないのでタイミングの見極めが少々難しいです。

もうこれ以上糞を出さないだろうという位に衰弱しているならそこで薬品などを用いて〆、すぐに処理に取り掛かるのも一つの手です。
飢餓+薬品でトドメっていうやり方が非常に残酷なのですが…

酢酸エチルを用いることで防腐効果を付与することができたりするんだろうか(汗)



【老衰死】


〆るのとは少し違うと思いますが、念のため。
クワガタなど、飼育していた昆虫が寿命のために死んでしまった…その後標本にする場合です。

老衰死の場合、死後急速に腐敗が進むのでタイミングを誤ると綺麗に標本を作ることができなくなってしまいます。
クワガタなどは体の表面が汚れていることが多いのでしっかり拭き取っておきます。
(汚れを落とさないとカビが生えます)

ちょっと脱線しますが、花掬いで得たカミキリも花粉がたくさん付着していてカビが生えることがあるので標本にする前にしっかり汚れは落としましょう(汗)


…私は過去に両方経験しました(汗)

さらに、ダニを落とすために酢酸エチル毒瓶するか、熱湯消毒を行う必要もあります。

飼育昆虫を標本にする場合、「〆る」工程がない分、罪悪感をあまり感じない初心者向けな標本作りですが…工程はやや複雑になり、展足の難易度も高くなると思います(汗)



【胸部圧迫】


私が一番苦手とする〆方です。
主に蝶や小型の蛾に対してのみ使える方法で、羽を畳んだ状態で胸を指で挟み、強く押して殺します。

シジミチョウで多いのですが…強く圧迫しすぎると?羽が反転する事があります。
この状態になると非常に厄介です。
防止するには弱めに圧迫して三角紙に移した後、さらに圧迫して…というのがいいかなと思ってます。
(それでも失敗する時は失敗する…)



【アンモニア注射】


胸部圧迫ではどうしてもうまく〆られない蛾や大型の蝶に…こちらの方が手っ取り早いと思います。
amazonで買えるプラモデル用などの注射器を使って、アンモニアを胸部に注射して〆る…

重いっきり失敗した時の写真しかありませんが…網の中で蛾をうまく押さえつけて胸部に素早く注射します。
アンモニアを注射すれば一発で蛾の動きを止められるので無駄に鱗粉を落とすことを抑えることができます。
完全に動かなくなるのを確認してから三角紙等に収めます。



【毒瓶(2)】


胸部圧迫や注射が困難な…小型の蛾を〆る際に使える、かもしれない方法です。
瓶には蛾が暴れても傷つかないような十分な大きさが必要です。

セットの仕方は通常の毒瓶と同じでいいと思いますが、素早く〆るためには薬品を多めにした方がいいのかな?
このタイプではより短時間で〆るために亜硫酸を使う人もいたような気がします。

注射器の扱いに慣れてない私的にはこちらの方が綺麗に〆られる事が多い気がします(汗)
が…取り出して展翅しようとすると死後硬直で失敗することが多いです(汗)



そんなところでしょうか…
まだ私自身も慣れてないものもあるので後半大分雑になりましたが…(汗)

私が知る限りはこんなところです…
綺麗に標本を作るために虫や自分に合った〆方を選んでください(汗)



最後に…これから昆虫採集を始める方、殺すのが辛くて迷って…それでも標本作成をやろうと決めた方がもしこの記事を読んでいたら。

最初に昆虫を殺した時に感じた気持ちを忘れないでいてください。
昆虫採集を続けていると徐々に…命を奪ってるっていう自覚が薄れてくると思います。
私も今と昔でだいぶ感覚が変わった気がしますが…当たり前です。
毎回毎回「ああ可哀想」とか思いながら昆虫採集やってたら間違いなく頭おかしくなります…

他人から言われる無責任な「可哀想」で時々心が痛くなりますが…それでもいいんじゃないかと私は思ってます。
可哀想なんて言葉が出てこないくらいの本気を見せてやろう!って思えるから(汗)

可哀想なんて言葉も何も気にならなくなったら…
標本作りがだんだん適当になって…面倒になって。
冷凍庫に虫を溜め続けているだけの状況だったとしても、なんとも思えなくなってしまうかも…


虫を可哀想だと思う気持ちがあるのなら、その気持ちは大事にしてください。
無理に気にしないようにとかする必要は全くないです。

なんとも思わないよりはきっといいはずですから…




昆虫採集を続けていけば…人々が生き物に対してなんとなく感じてしまう「可哀想」がすごく変に思えてくるんです…





※毎度毎度のことながら、こんな記事を書いていても…私も正しく〆方を理解できてる自信がないので何か改善すべき点等ありましたらコメント欄へお願いします…
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