タマムシ採集を極める石川遠征_1日目: 金縁に届け…


2017.07.08(1日目)

朝、なんやかんやで普通に起きれたので準備を整えて、ガラリオさんの車で今回の遠征における最大の目標種…エサキキンヘリタマムシのポイントへ向かいます。



20170715224031890.jpg

10時頃。
辿り着いたのは…川!?

前から聞いてはいましたが、エサキキンヘリタマムシは川沿いのネコヤナギを寄主植物として、成虫はヤマハンノキの葉を食べるのだそうです。
そのためエサキキンヘリタマムシを狙うには、ネコヤナギとヤマハンノキの両種が生えている川沿いが良いとのこと。

ハルニレのイメージばかりが強くて本当にここで採れるのか!?と疑いがまだ晴れませんでした(汗)
ハルニレで採れる場所とそうでない場所で幼虫の食べる材も変わったりするのでしょうか…





これがヤマハンノキ。結構生えてます。
持って来た7mの網でも掬える枝は結構多そうです。

時間的にはもう狙えるようですが、時期的には7月中旬の今は当地ではピークは終わりかけらしく、ちゃんと採れてくれるか少し不安です…
本来は一週間前に来る予定だったのですが天気が悪くて流れてしまったので…

エサキキンヘリタマムシがまだ残っていれば、ヤマハンノキの樹上を飛び回る個体が見えるそうです。
まだ見えない…ので、歩きながら色んな木を見ては掬っていきます。




オトシブミ
Apoderus jekelii Roelofs, 1874

実は初採集だった…(汗)
ヤマハンノキのスウィーピングでは結構頻繁に入ってきました。
副産物は色々得てるのですが、採集中に写真撮ってるのこれくらいしかない…




左上から、
クロルリトゲハムシ
Rhdinosa nigrocyanea (Motschulsky, 1861)

ツノゼミ
Orthobelus flavipes Uhler, 1896

ルリハムシ(下二枚)
Linaeidea aenea (Linnaeus, 1758)


ヤマハンノキのスウィーピングではルリハムシも結構入り、ススキにはクロルリトゲハムシが付いていて、いろんな木をスウィーピングしているとツノゼミも入ってきました。
ツノゼミらしいツノゼミは初めです(笑)




しばらくして、ガラリオさんに教えてもらった通りに進むといい位置にヤマハンノキが生えているポイントがありました。
自分が立っているのが斜面の上部、ヤマハンノキが生えているのが下部で…かなり上部の枝先を掬う事ができそうです。
陽の光もよく当たってるし、これなら…



しかし、何も入らない。


飛んでいるエサキキンヘリも見当たらない。



これは…嫌な流れが来ている(汗)



何回目だろうか、
ガラリオさんに「採れた?」と聞かれて「ダメです…」と答える(笑)



どうしたものか…と、その場に立ち尽くしていると

自分の後ろからヤマハンノキの木に向かって飛んでいく何かが目に入った。


最近だいぶ見慣れてきた…あれは間違いなくタマムシのシルエット、タマムシの輝きだった。
ヤマハンノキの微妙な位置に止まったように見えたけど、網を伸ばせば届く位置。

一か八か…その辺りを思いっきり掬ってみる。

これでもダメなら流石に____















エサキキンヘリタマムシ
Lamprodila kamikochiana (Obenberger, 1940)


入ったああああああああああ!!!!!!!!!!!

うわあああああ良かったあああああああ!!!!!!!



ほんと助かった…
感動というか安心の方が大きかった気がした(汗)


いやそれにしてもカッコいいなああああああああ!!!!!


バキッ




無事に1匹採れて、舞い上がっていたら足元にあった7m竿が犠牲になりました。
アルミテープで補修したものの、すぐに折れた(汗)


とりあえず、ガラリオさんが持っていた予備の7mロッドを貸してもらえることになりました。
(最終的にこのロッドを譲ってくださりました…本当にありがたいです)

後日なんやかんやで修理しようとしたのですが、前回と全く同じように失敗してただの5mのロッドになりました(汗)
こういうの本当苦手だよな…(汗)



私がようやく1匹目を採集したわずか数分後、すぐ隣のヤマハンノキを掬っていたガラリオさんがエサキキンヘリを採集していました。
ああ、そういうことか…(汗)

ちなみに今回ガラリオさんが採集したエサキはほぼ全部?譲っていただきました…



追加を求めて別の木を探すも…あまり良さげな木が見つからない。





ヤマハンノキ以外もいくつかの木を掬ってみました。
これは、ミズキの類。




ヒコサンナガタマムシ
Agurilus yamabusi Miwa et Chûjô, 1940

この木で、自己初採集となるヒコサンナガタマムシが得られました。
ミズキにつくナガタマムシもいたんだった…ミズキは長野でも結構見かけてるけどスルーしてた気がする…


他にも色々と採集しつつ、元の場所まで戻ってくると、
ガラリオさんはエサキキンヘリ3頭とスジバナガを採集していた…



スジバナガタマムシ
Agrilus sachalinicola Obenberger, 1940

これまた譲ってくださりました…(汗)
珍品度はエサキの一つ上★★★(少ない)、エサキキンヘリ30に対して1くらいとかそんなレベルで少ないそうです。


エサキとスジバを渡され。
「えええ……」

ちょっと他の木に浮気しすぎた。
もう少し真面目にエサキを狙わないと…



最初の一頭が採れた場所で、再びスウィーピングをしますが…やっぱ全然採れない____


隣で掬っていたガラリオさんは、

「採れたよ(笑)」

「えー!?なんでー!?」



スウィーピングってそんなに実力差が出るものなのか…

最近はスウィーピングでいい感じにナガタマムシとか採集出来てたから決して間違ってはない、と思ってたのに…
エサキキンヘリに対しては全く通用しない……!?(汗)
スウィーピングのやり方も、ガラリオさんから少し教えてもらって直した(つもり)なのですがやはり変わらず…

結局追加が得られないまま次のポイントに向かうことになりました。







次はより水際にあるヤマハンノキが掬えるポイント。

ここでもひたすらヤマハンノキを掬ってい____



「ごめん、採れたわ(汗)」



「うう……」



ガラリオさんの使ってる網は9mロッド+オリジナルなフレーム。
救える範囲も、高さも確かに違うのだけど問題は絶対そこじゃない。

何か実力差があるんだって分かってるつもりだけど…
目の前でこうも連続でエサキを追加されるとさすがに何か込み上げてくるものがある…
(今まで…何をやってきたの!?)

少し前、ある方から「そんなんでタマムシ屋とか言ってんの!?」って言われた事を思い出した…(汗)


悔しい。

悔しいって感情をこんなにも強く感じたのは久しぶりだ…
Twitterで流れる虫テロ(?)とかとは比べ物にならないくらい…すごい勢いで心が折られそうになる。


その後は、ひたすらヤマハンノキをスウィーピングしていきますが…結局このポイントではエサキキンヘリを得ることはできませんでした。


一度だけ、伸ばした網の先に“それらしき何か”が止まったような気がしましたが、手繰り寄せた時には既に姿はなく。



次のポイントへ…

ポイント間への移動は車になるのですが、素通りしてる川沿いや山道にもヤマハンノキは結構生えています。
ガラリオさん曰く、毎年必ず採れる木や全く採れない木があるのだそう。
(エサキに限った話ではないらしい)
ぱっと見の雰囲気や陽当たり、そういう意味では全く判断できない。

「この木は採れる」
「この木は毎年掬ってるけど全くダメ」

そんな風にガラリオさんの話を聞いていて思うのは…



「この辺りのヤマハンノキ、ほぼ全部掬ってるのか…」


自分に足りないものが少し分かったような、分からないような…
普段の自分って、まとまって同じ木が生えてると良さげなやつ数本少し掬うくらいしかやってなくないか…??

努力量が桁違いなんだ…

今回案内してもらってるポイントもきっと、開拓までに相当な努力があって、厳選された多産ポイントなんだろうとか考えると、なんだか………

ほとんど全てのヤマハンノキを先に掬う権利をもらってるのに……






次の場所は、河原って感じの場所でした。

この木で採れるよって木を教えてもらって、とりあえず掬いに行く。





それほど高くないヤマハンノキに、網を近づけていくと…

ヤマハンノキの葉から、突然何かが網に向かって飛んでくる。

落ち着いて距離を確認し、空中でその虫をネットイン!!




エサキキンヘリタマムシ
Lamprodila kamikochiana (Obenberger, 1940)

よっしゃああああ!!!
やっっっと2頭目か……とか贅沢言える立場じゃないか。






左: エリザハンミョウ
Cicindela elisae elisae Motschulsky, 1959

右: コニワハンミョウ
Cicindela transbaicalica japanensis Chaudoir, 1863

その後は砂地でハンミョウ採ったり、




ドウイロミズギワゴミムシ
Bembidion stenoderum (Bates, 1873)

川岸ギリギリの湿った砂地にはたくさんのエリザハンミョウとドウイロミズギワゴミムシがいました。
見た目的にそんなに飛ばなそうだけど…結構よく飛ぶ。ミズギワゴミムシだから当然か(汗)





上: アイヌテントウ
Coccinella ainu Lewis, 1896

下: ココノホシテントウ
Coccinella explanata Miyatake, 1963

ナナホシ…じゃないテントウムシ2種も採れました。
アイヌテントウは砂地に這うように伸びるイネ科植物の茎の上を歩いてる個体を結構見かけました。



砂地の虫を楽しんで……あれ?






「さっきの(私が一頭採った)木で2頭採れたよ」

「あれれえ……(汗)」

ああああああ…情けねえ………

ガラリオさんはさらにエサキの追加を得ていた…

悪い癖が出てしまった。
本命が採れるとすぐ別の虫に浮気してしまう…思い返せばそう、採集記でほとんど毎回本命の虫の採集数が1ex.になってるのはこれが結構大きな原因になってると思うんだ…(汗)

一頭採った後ちゃんとスウィーピングしてたか!?…いやしたと思うんだけどなあ(汗)

そういえばエサキキンヘリ一頭目も二頭目も、スウィーピング採集じゃない……
ダメだ…このままじゃダメだ…

長野でポイント自力開拓するんだろうが…せめてスウィーピングの感覚を掴んで帰らないと!!!




そして次のポイントへ…
ここからはシナノキチビタマ狙いでシナノキのある場所へ…


シナノキの写真撮ってない…(汗)

何本かあるシナノキを掬っていくものの、全く手応えがない。
ある程度掬った後。


「採れた?」

「いや〜ダメですね…」


ガラリオさんが同じ木を掬ってみる………と(汗)




「あ、入ってるわ」


「あれええええ!!!???」



「なんで?」





なんで…?







シナノキチビタマムシ
Trachys aurifluus Solsky, 1875

(譲ってくださりました)
やっぱり圧倒的にデカイなあ…
ドウイロとかと迷う事は絶対なさそう(汗)

日本産本属(チビタマムシ属)の最大種、珍品度は★★★★(少ない)
大図鑑の基準では二日間で得た全てのタマムシの中で最も珍しい種、という事になるけど…この辺りではそんなにレアって訳でも無いみたいで??




他のチビタマと比較すると大きいのが分かる…はず。
中央はヤナギチビ、右はヒラタチビタマムシです(共に同日採集したもの)



で…結局私がシナノキを得る事はなく、さらに移動する事に。





最初のポイントに戻って来ました。
だいぶ日が傾いて来たけどまだ、スウィーピングでタマムシは採れるはず…


「せっかくだからもう少しエサキ追加して下さい(笑)」


「…頑張ります(汗)」



「私はどうやったらタマムシが採れるようになると思いますか?」

なんかそんな感じで訳のわからない事を尋ねた気がする(笑)
スウィーピングもっと弱くて良いんじゃない?とアドバイスをいただいて…とりあえずその通りやる事にした。






強く揺すりすぎると、網を被せた場所以外の広範囲のタマムシを落としてロストしてしまう…ありそうだな。
絶妙な強さとかそういうのがあるんでしょうかね…

やってみなきゃ分かんないよな。




弱く掬ったつもりなのに、ヤマハンノキの枝先まで網の中に入っていた…(汗)

















エサキキンヘリタマムシ(同個体)
Lamprodila kamikochiana (Obenberger, 1940)

んあああああああああーーーーー!!!!!
自己採集個体の中では最大、大型のエサキキンヘリだった。
もう色々と限界近かった(笑)

待て、落ち着いて考え直せ…
スウィーピングで入ったように見えたけど…どちらかと言えば葉っぱにくっついて一緒に落ちて来たように見える(汗)


これは…スウィーピングじゃないっ!!!(汗)






そして…このヤマハンノキを掬う時に思い出した。
朝のナガタマムシ…お休み中のタマムシは簡単には落ちない事。
上から下に葉を動かすスウィーピングで成果を出した事があったこと。

最近は横から枝先を覆うようにしてから揺する、そんな感じでスウィーピングしてたのですが、それだと下に落ちて逃げそう(ガラリオさん曰く)との事で今日から下に受ける形に変更した(つもり)

それでも結局採れないので…


いつか河川敷でやった掬い方を最後にぶちかます事に(笑)



少しヤケになっていた…


それでも、奇跡が起こった…








「嘘だろ…」


なんと…一回のスウィーピングで3頭のエサキキンヘリタマムシが入った(汗)

これだ…やっぱりダンダラチビは正しかったんだ!!!



後に、ガラリオさんに
「やっと感覚掴めた気がします!」

とかなんか意味分かんない事言ってた気がする…



当然、今日は他にも何回か上から下スウィーピングもやってた訳で。成果が出たのはさっきの一回だけだった訳で。ただのマグレ以外の何者でもないわけで。


感覚掴めた事にしたかった。


そうであって欲しかったんだ………



もう、目の前でことごとく採集されて苦い思いをするのは最後になって欲しかったんだ…(笑)




これにて「昼の部」は終了。
なんやかんやで自己採集6頭、ガラリオさんから譲ってもらったもの9頭で…計15頭のエサキキンヘリタマムシを持ち帰る事になりました。
私としては十分すぎる数です。ラストの3頭にほんと助けられたな…




全て自己採集のエサキキンヘリタマムシたち。

斑紋、色、大きさなど変異の幅が結構大きくて皆それぞれどこか違っている、個性のある…本当に素敵なタマムシです。
(おかげさまで自己採集分は座標の混乱が起こらずに済んだ)








日は暮れ…夜を待ちます。
この後は、ライトトラップをやるとの事で私も採集させていただける事になりました。




日没後、点灯して開始です。
思えば私、ライトトラップは今回が初めてでした。

最初はアリとかヨコバイがなど小さい虫が中心に飛来します。




少しすると小さめの甲虫やカメムシが多くなりました。



色々な環境の虫が飛んできてます。




コマルシジミガムシ
Laccobius (Cyclolaccobius) masatakai Kamite, Ogata et Hikida, 2007

自己初となるシジミがシジミガムシの仲間も採れました(笑)



左上から…
ジュウサンホシテントウ
Hippodamia tredecimpunctata timberlakei Capra, 1931

ミミズク
Ledra auditura Walker, 1858

ヨツボシミズギワゴミムシ
Bembidion morawitzi Csiki, 1928

コブルリオトシブミ
Euops (Kobusynaptops) pustulosus Sharp, 1889


他、ケブカマグソコガネなど採集しました。



このタイミングでクワガタが数頭飛来しましたが、カミキリや大型のクワガタはこの後一切飛来しなかった…(汗)



さらに時間が経つと、徐々に蛾が増えてきました。

甲虫がほとんど来ないので蛾にも目を向けていく。



大型種は順番でいうと一番最後、遅めの時間に飛来してました。




左列上から
ホソバシャチホコ
Fentonia ocypete (Bremer, 1861)

ハガタエグリシャチホコ
Hagapteryx admirabilis (Staudinger, 1887)

ナシイラガ
Narosoideus flavidorsalis (Staudinger, 1887)

中央
ベニモントラガ
Sarbanissa venusta (Leech, [1889])

ギンスジカキバ
Mimozethes argentilinearia (Leech, 1897)
1ex.

右列
マルモンシロガ
Sphragifera sigillata (Ménétriès, 1859)

アヤトガリバ
Habrosyne pyritoides derasoides (Butler, 1878)

エゾエグリシャチホコ
Ptilodon jezoensis (Matsumura, 1919)


何と無くグッときたものを採集していきました…

調べてて思ったのですが蛾って、とにかくたくさん来るのでそれぞれの種の奇主植物から周囲の植生をざっくり予想…とか多少できるんじゃないかとか思ったりしました。
ホストが多岐にわたる種もたくさんいるのでなんとも言えないですが…(汗)




10時前に終了。
結局、蛾ばかりになってました…(汗)




大型甲虫が来ないのも、まあ…




月がこんな感じだから仕方ないのかも。
最初曇ってたけど、いつの間にか満月が見えていた…


そんな感じで…1日目の採集は終了になりました。
無事にエサキキンヘリタマムシは採れた、けど色々と自分の採集の問題点が浮き彫りになりました。

それでも少なくともエサキに関して、生息環境は分かった(と思う)し、スウィーピングの感覚を掴めた…はずだ。



明日はきっと大丈夫。

そう信じて、眠りにつくのでした…



【結果】 ※色付きは自己初採集

エサキキンヘリタマムシ
Lamprodila kamikochiana (Obenberger, 1940)
6exs.

ヒコサンナガタマムシ
Agurilus yamabusi Miwa et Chûjô, 1940
1ex.


ヤナギチビタマムシ
Trachys minuta salicis (Lewis, 1892)
2exs.

ヒラタチビタマムシ
Habroloma subbicorne (Motschulsky, 1861)
2exs.

ヨツボシミズギワゴミムシ
Bembidion morawitzi Csiki, 1928
1ex.

ドウイロミズギワゴミムシ
Bembidion stenoderum (Bates, 1873)
1ex.


ルリヒラタゴミムシ
Dicranoncus femoralis Chaudoir, 1850
1ex.

エリザハンミョウ
Cicindela elisae elisae Motschulsky, 1959
2exs.

コニワハンミョウ
Cicindela transbaicalica japanensis Chaudoir, 1863
2exs.


クロアシコメツキモドキ
Languriomorpha nigritarsis (Waterhouse, 1873)
1ex.

オトシブミ
Apoderus jekelii Roelofs, 1874
2exs.

コブルリオトシブミ
Euops (Kobusynaptops) pustulosus Sharp, 1889
1ex.


ヒメアシナガコガネ
Ectinohoplia obducta (Motschulsky,1857)
3exs.

未同定ビロウドコガネ
1ex.

ケブカマグソコガネ
Brachiaphodius eccoptus (Bates, 1889)
2exs.


アイヌテントウ
Coccinella ainu Lewis, 1896
1ex.

ココノホシテントウ
Coccinella explanata Miyatake, 1963
1ex.

ジュウサンホシテントウ
Hippodamia tredecimpunctata timberlakei Capra, 1931
1ex.

ルリハムシ
Linaeidea aenea (Linnaeus, 1758)
2exs.

クロルリトゲハムシ
Rhdinosa nigrocyanea (Motschulsky, 1861)
1ex.

コマルシジミガムシ
Laccobius (Cyclolaccobius) masatakai Kamite, Ogata et Hikida, 2007
2exs.

ツノゼミ
Orthobelus flavipes Uhler, 1896
1ex.


トビイロツノゼミ
Machaerotypus sibiricus (Lethierry, 1876)
1ex.

ミミズク
Ledra auditura Walker, 1858
1ex.

ヒロオビオオエダシャク
Xandrames dholaria Moore, 1868
1ex.

ホソバシャチホコ
Fentonia ocypete (Bremer, 1861)
1ex.

ハガタエグリシャチホコ
Hagapteryx admirabilis (Staudinger, 1887)
1ex.

エゾエグリシャチホコ
Ptilodon jezoensis (Matsumura, 1919)
1ex.

ナシイラガ
Narosoideus flavidorsalis (Staudinger, 1887)
1ex.

アヤトガリバ
Habrosyne pyritoides derasoides (Butler, 1878)
1ex.

ギンスジカキバ
Mimozethes argentilinearia (Leech, 1897)
1ex.

ベニモントラガ
Sarbanissa venusta (Leech, [1889])
1ex.

マルモンシロガ
Sphragifera sigillata (Ménétriès, 1859)
1ex.






以下は、ガラリオさんからの頂き物。

エサキキンヘリタマムシ
Lamprodila kamikochiana (Obenberger, 1940)
9exs.

スジバナガタマムシ
Agrilus sachalinicola Obenberger, 1940
1ex.

シナノキチビタマムシ
Trachys aurifluus Solsky, 1875
1ex.

オオアオゾウムシ
Chlorophanus grandis Roelofs, 1873
1ex.
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