楽しい夜回りの時間

この一週間は長野の方でもかなり気温も上がり、多くの樹木も葉を出し始めました。
日中でも色々な昆虫が見られるようになりましたが、夜間に見られる虫も大きく変わってきました。

夜間の灯下廻り及びルッキング…夜回り。
先輩と行ったり一人でやったりするこの夜回りの採集記をどうやって書いていこうか悩んでいます。
ほんとは月一くらいのペースで書くつもりだったのですが…この一週間はあまりにも内容が濃すぎて、とても一ヶ月溜めておく気になれませんでした(笑)

今後どのような形で更新していくか定まってませんが、今回はとりあえずこの一週間の夜回りのまとめということで一回分の更新としたいと思います。





2018.04.19

この日は確か気温や風、月齢などあらゆる条件が良くて…絶対行こうと前々から思っていた日。
私は行けなかったのですが、前日にも先輩方は夜回りを行なっていて…ヒメマイマイカブリの活動開始を確認したとの事。
ヒメマイマイカブリが出たという事はあの虫も出ているはず…!

この日も先輩方は夜回りに行くとのことで…ご一緒させていただきました。




チョウセンゴモクムシ
Harpalus crates Bates, 1873

この日はかなり多くのチョウセンゴモクムシを見ることが出来ました。
しかし、栃木で見かけるような綺麗な個体はここでは見られませんでした。
チョウセンゴモクムシとちょうど同じくらいのヒロゴモクムシも多くて、油断してると間違えて採集してしまいそうです(実際間違えた)





トビモンオオエダシャク
Biston robustus robustus Butler, 1879

先輩が見つけた個体を譲っていただきました。
春先に見られる蛾としては大型の部類で、前々から見てみたかった虫なので嬉しいです。
去年、こちらの地域でこの蛾が出始めたのはGW頃だったらしい…今年は虫の出がかなり早いようです。

この勢いならもうあのオサムシは出始めているのでは…
僅かな期待を抱きながら街灯直下の地面を照らした時___







セアカオサムシ
Hemicarabus tuberculosus (Dejean et Boisduval, 1829)

「うわあああああああああ!!!!!!!」

「セアカいたああああああああ!!!!!!!!!!」



この虫が出てくるのをずっと待ち望んでいた。
去年、先輩から「夜回りで毎年セアカオサムシが確認されている」という話を聞いた時は本当に衝撃を受けました。
当時はまだ、某所のセアカオサムシがルッキングで簡単に採れることを知る前だったので…「安定して採れる場所が存在する」という事が信じられませんでした(汗)

セアカオサムシはオサムシの採集を始めた初期の頃からずっと憧れていた虫でした。
埼玉県内で中途半端に狙って爆死したり、昨年、「誰でも採れる」とまで言われていた某所での夜間ルッキングで爆死したりしました(笑)
連敗したとか苦い思い出があるわけでは無いのですが、何年も憧れ続けた虫が目の前に現れた瞬間の感動はとても大きなものでした…

夜回りの私的最大目標は達成されましたが、蛾の魅力に取り憑かれてしまった私にここで夜回りをやめるという選択肢はありません(笑)




左上: キバラヒトリ
Epatolmis caesarea japonica (Walker, [1865])

右上: キノカワガ
Blenina senex (Butler, 1878)

左下: アカバキリガ
Orthosia carnipennis (Butler, 1878)

右下: クロテンシャチホコ
Ellida branickii (Oberthür, 1880)

こちらは新たに採集した蛾。
キリガの次はシャチホコガやヒトリガの仲間が出てくる。やっとキリガ覚え始めたところなのに…(汗)
キバラヒトリは長野県以外では割と少ない蛾なんだとか。結構カッコいいんだけど多すぎ…
この日はこの他にも初見の蛾をたくさん見られましたが、まともに写真撮れてないのばっかりだった(汗)




タケウチエダシャク
Biston takeuchii Matsumura, 1931

先輩が採集したタケウチエダシャク。
写真と標本は見たことがありましたが、生きている個体を見るのは初めてでした。
先程のトビモンオオエダシャクと同じBiston属の大型蛾ですが…こちらは明らかに少ない種のようです。

決して派手な見た目の蛾ではないのですが、惹きつけられるとてもいい色と模様を持っています。




アオオサムシ
Carabus insulicola insulicola Chaudoir, 1869

帰りがけにアオオサムシを発見。
このポイントのアオオサムシは基亜種で、真っ赤になるのが特徴のようです。
周辺地域はオサムシの亜種分けが訳分かんない事になっている闇のエリア(笑)なので、ここでオサムシ採集をやっていくにはやはりオサムシ図説が必要になるのだろうか…


と、まあこんな感じで盛りだくさんな夜回りでした(汗)





2018.04.20

翌日の夜も抜群のコンディションだったので、蛾屋の先輩と一緒に夜回りに行くことに。




アカスジアオリンガ
Pseudoips sylpha (Butler, 1879)

葉を出したばかりの広葉樹に擬態しているのか、緑色がとても美しいアカスジアオリンガがいました。
これも前々から見てみたかった蛾の一つでした。
良さが分かってきたとは言え、基本的に地味なキリガばかり見てきたので…この蛾は格別に思えました(笑)




正面から。

なんていうか…ハートを射抜かれた感じがした。

採集対象としてはまだまだ、小さい蛾や地味な蛾はスルーしてばかりですが…
虫としては、ゴミムシより好きかもしれない。

かつては嫌いな虫の一つでもあった蛾に、ここまで興味を持てるようになったのは…先輩のおかげですね(笑)




アオスジアオリンガ
Pseudoips prasinanus (Linnaeus, 1758)

こちらはよく似た種類のアオスジアオリンガ。
この個体は♂、先程のアカスジアオリンガは♀です。
両種とも雌雄の差は大きいのですが♂同士、♀同士の見た目はそっくりで…




手前がアカスジアオリンガ、奥がアオスジアオリンガです。
一応、前翅前縁の色(アカスジでは赤、アオスジでは緑)で見分ける事ができるようなのですが、この2個体はかなり微妙でした。
翅の形や模様をみると確かに奥側がアオスジなのが分かるような気もしますが、前翅前縁とか完全に赤いように見えてしまう(汗)



そして本日も出会えました…




セアカオサムシ
Hemicarabus tuberculosus (Dejean et Boisduval, 1829)

「いたあああセアカァ!!!!」




セアカオサムシ
Hemicarabus tuberculosus (Dejean et Boisduval, 1829)

1頭目を見つけて、ほんの数分後…2頭目を発見。
この個体は黒ずんでいない、かなり綺麗な個体でした。

去年の夜回りで発見されたセアカオサムシの合計が3頭…でしたっけ!?
今年はセアカオサムシが多いのか、今まであまり探されていなかったのか…




左上: キハラゴマダラヒトリ
Spilosoma lubricipedum sangaicum Walker, [1865]

右上: カギモンヤガ
Cerastis pallescens (Butler, 1878)

左下: ブナキリガ
Orthosia paromoea (Hampson, 1905)

右下: スモモキリガ
Anorthoa munda ([Denis et Schiffermüller], 1775)

この日は他にも初見の蛾がいくつか見られて、写真も結構撮ってたのですが…ブレブレで載せる気にならなかったので割愛します(汗)


そして…最後の最後に大物が現れました。






タケウチエダシャク
Biston takeuchii Matsumura, 1931

先輩が見つけたタケウチエダシャク♀。
前日も見せてもらったタケウチエダシャクなのですが…明らかにデカイ。

タケウチエダシャクの♀は、交尾を済ませると走光性が無くなるので♂以上に貴重なのだとか。

灯りの側の木に止まっていたこの個体は未交尾のようで、ちょくちょくフェロモンを出していました。

この個体は先輩が採集し、「せっかくなので♂も捕獲して採卵したい!」との事。
私もセアカオサムシのポイントをもう少しルッキングしたかったので、ここからは先輩と別れてそれぞれのやり残しを消化する延長戦に突入です(笑)




アカガネアオゴミムシ
Chlaenius abstersus Bates, 1873

別れる前に見つけたアカガネアオゴミムシ。
草原性のアオゴミムシでやや少ないイメージから、「こいつがいる場所にはセアカもいる」みたいな変なイメージを持っている(汗)
先輩曰く、この夜回りではわりと普通に見かける虫らしい…



先輩と別れてから…5分も経ってなかったと思う。
午前1:12。ライトで照らした先に不自然に光るものを確認した私はそれに近づいて…




ウバタマムシ
Chalcophora japonica japonica (Gory, 1840)

(うわああああああああ!!!!!!!!)
(あああああああああああ!!!!!!!)
(マジかあああああああああ!!!!!!)


予期せぬタマムシの降臨に絶叫しそうになったが、時間や場所を考えて必死に声を殺し、興奮を抑えた結果…何回転かして少し離れた地面に転がっている自分がいた(笑)

そこにいたのは何と、ウバタマムシでした。
既採集種ではあるのですが個人的に縁がない虫の一つで、去年から今年にかけて出会った個体はみんな翅や前胸など一部パーツのみ(笑)

こんな所で生きてる個体に会えるとは…

拾い上げて、気づいた。


「死 骸 か よ」

言葉を吐き捨てて、汚く笑った。
それなりに綺麗な状態で標本にはできるレベルですが…既に息はなく。

この時間にウバタマムシが地面にいること自体不自然極まりないのですが、深夜で頭がおかしくなってたのかもしれない(汗)
一連の流れを振り返って、今この場に先輩がいなくて本当に良かったと思った。
ひどい姿を見られる所だった(笑)

昔からそうだけど、ウバタマムシには本当に呪われてる気しかしない…
この夏ちゃんと再会できることを願っています(汗)

この日の夜回りはこれで心が折れて終了になりました(笑)
(先輩の方もタケウチエダシャク♂は見つからなかったとか)





2018.04.21

先輩はさすがに連日の夜回りに疲れてこの日はお休み。
気温もかなり上がったし、コンビニに行く用事があったのでそのついでにという事で(笑)、私は今日も夜回りへ。
タケウチエダシャク♂を見つけて先輩に渡すのだ…

そんな偽善にまみれた考えは余計なお世話だった。本当に余計なお世話だった(笑)


夜回り開始!




アオスジアオリンガ
Pseudoips prasinanus (Linnaeus, 1758)

まずはアオスジアオリンガ。
この個体は前翅前縁部分が赤くないのがはっきり分かります。




左: ウンモンテントウ
Anatis halonis Lewis, 1896

右: ジュウロクホシテントウ
Sospita (Myzia) oblongoguttata (Linnaeus, 1758)

灯りに飛来していたテントウムシ2種。
ウンモンテントウは結構な頻度で見かけました。




アオゴミムシ
Chlaenius pallipes Gebler, 1823

これは何てこと無い普通のアオゴミムシなのですが…
ここは河川敷でも湿地でも、田んぼの近くでもありません。林です。
一体どこで発生してるのか…

このポイントのオサゴミはやっぱり何かがおかしい気がする…



何気なく、街灯に止まっている蛾を網の中に落とした。
まだたまに失敗してしまうけど、少し慣れてきたような気もする(汗)




「あれ…?これって!?」

網の中には間違いなく初採集のキリガが入っていました。
何かを思い出した私はその場でスマホを取り出し、6文字打ち込んで検索をかけた…




ナマリキリガ
Orthosia satoi Sugi, 1960

詳しい事はよく知らないけど、つい一ヶ月前にキリガを採り始めたばかりの私にはあまりにも贅沢すぎる、珍しい蛾だという事は分かる(汗)

そして、この場所で採れたこの蛾は蛾屋の先輩にも効くということも分かっていた(汗)




ナマリキリガ
Orthosia satoi Sugi, 1960

すぐ近くでなんと2頭目が採れてしまった(汗)
先輩はこの夜回りポイントでは過去に一頭しか採っていないと言っていた。

なんかすごく罪深いことをしてしまっている気がする…!!(大汗)

いや、実はよく似てる別種がいて…みたいなパターンも大いにありえるからな(汗)
まだ分からないからな(汗)



その後、先輩に見てもらってナマリキリガ確定(汗)
先輩もタケウチエダシャクがよく見られるエリアのみ回るとの事だったのですが、その場所では発見できず。
ナマリキリガの登場もあって結局いつものルートをほぼ全て一緒に巡ってました(汗)



トチュウウスクモヨトウ
Protegira songi (Chen et Zhang, 1995)

外来種のトチュウウスクモヨトウも2頭見つけることができました。
(左上の写真は前日に先輩が見つけたもの)
一頭一頭微妙に模様が違うのです…(汗)




左上: キンイロキリガ
Clavipalpula aurariae (Oberthür, 1880)

右上: キバラモクメキリガ
Xylena formosa (Butler, 1878)

左下: アカスジアオリンガ
Pseudoips sylpha (Butler, 1879)

右下: ムラサキエダシャク
Selenia tetralunaria (Hufnagel, 1769)

他に見られた蛾はこんな所。
この日は毒瓶に蛾を入れすぎてスレる個体が続出するほど色々採ってしまった…(汗)




セアカオサムシ
Hemicarabus tuberculosus (Dejean et Boisduval, 1829)

そして今夜もセアカオサムシが見つかった(汗)
先輩が発見したこの個体を譲っていただきました。
2日前すごい喜んでいたセアカオサムシに、もう既に若干慣れ始めている自分が怖い(汗)

この日はアオオサムシも一頭だけ見つかりました。
ここまでの時点ではアオオサムシよりセアカオサムシの方が多く見つかっているので、セアカオサムシは活動開始の時期が他のオサムシより早いのかもしれません。



そして…!!




タケウチエダシャク
Biston takeuchii Matsumura, 1931

半ば諦めかけていた所で先輩が見事にタケウチエダシャク♂を発見、無事に確保しました!
これで先輩の手元にペアが揃うことになるはずでした。

いやー良かった。なんだか私も嬉しいです。
これでナマリキリガの事はどうか忘れていただいて…(笑)



先輩はタケウチエダシャクを生かして持ち帰るための容器を持っていなかったため、枝に止まらせたまま運ぶ事に。
タケウチさんはかなり落ち着いていて、すぐに飛んで逃げたりはしなさそうなのでこのまま運ぶ事に。
高い所に止まってる個体を網に落とす時もほとんど動かずに落ちてくるくらいだし、私も大丈夫だろうなどと思ってしまった。

この後起こった出来事に関しては御察しの通りです。


この後、ナマリキリガが見られた場所までもう一度行って、先輩と一緒に確認しました。
流石に来てなかった…

そして…

先輩が持っていた枝の先に止まっていたはずのタケウチエダシャクは一瞬にして姿を消した。
二人して周囲を徹底的に探したものの見つからず。
飛んで逃げていくところさえ確認できず、本当に一瞬の隙をつかれてしまいました…

今日の先輩は、ド素人の後輩にナマリキリガを2頭採られ、ようやく見つけたタケウチエダシャク♂に逃げられ…
なんだか気の毒で、私も極めて複雑な気持ちになった…(汗)


しかし先輩はこの後さらに粘って、私が数時間前にチェックした街灯を再びチェックし…見事にナマリキリガを発見、これはしっかり採集されていました。流石でした。
心の底から居てくれてありがとうと思った…(笑)

この日の私はナマリキリガやトチュウウスクモヨトウなど多数の蛾とセアカオサムシ、ジュウロクホシテントウなど甲虫も充実してとても満足なはずなのですが…

タケウチエダシャク♂をちゃんと送り届けられなかった事への悔しさがとにかく強く残ってしまった…





2018.04.23

1日空いて、23日。
先輩方は昨日も夜回りに行ったと話を聞いた。
流石に今日は来ないかと思ったら…開始早々先輩方に出会った(笑)

「先輩…今日で何日目ですか(汗)」

昨日もタケウチエダシャク♂は採れなかったようで、♀がそろそろ弱ってきているので限界近いとのこと。
今度こそと思ったがこの日は風が強く…全体的に蛾が少なかった(汗)




左上: スギタニキリガ
Perigrapha hoenei Püngeler, 1914

右上: ハガタナミシャク
Eustroma melancholicum melancholicum (Butler, 1878)

左下: オオアカキリバ
Rusicada commoda (Butler, 1878)

右下: ミヤマカバキリガ
Orthosia incerta incognita Sugi, 1955

蛾はこんなところ…
ボロいけどスギタニキリガは嬉しかったです(先輩に譲っていただきました)



2018050121413547f.jpeg
セアカオサムシ
Hemicarabus tuberculosus (Dejean et Boisduval, 1829)

ノルマ達成、みたいになってきてるセアカオサムシさん。
これで今シーズンの夜回り7頭目になるそうです。
(この後、8頭目にあたる?礫死体を先輩が見つけていた)
そろそろセアカオサムシの出現範囲が分かってきたけど…思っていたより広いみたい。

なんやかんや私は今シーズン5頭も採集できているので、ここからは特に綺麗な個体に絞って採集していきたいです。
秋に出る新成虫が採れれば良いのですが、秋の個体はまだ一度も確認されていないそうです。

結局この日もタケウチエダシャクが現れる事は無く…かなり早めに終了となりました。





…という感じでした。
昼の採集とは全く異なる夜間の採集に没頭した、とても濃い一週間でした。

結局タケウチエダシャクが発見される事はなく、既に初夏の蛾の時期に移り変わっているそうです。
ナマリキリガも一晩で3頭確認されたあの夜以降は1頭も見つかっていないのだとか。

流れるように過ぎていくそれぞれの蛾のシーズン、ついていくには連日の夜回りが欠かせないでしょうが…(汗)
こんな頻度で夜回りをする事は当分無いと思います…(採集品の処理が追いつかなくなりそうなので)

これからはタマムシに力を入れたい時期になるので、蛾の採集は控えめになると思うけど…今後現れる季節の蛾やゴミムシの観察も楽しめたらなと思っています。



【結果】 ※色付きは自己初採集

2018.04.19

セアカオサムシ
Hemicarabus tuberculosus (Dejean et Boisduval, 1829)
1ex.


ニセマルガタゴミムシ
Amara congrua Morawitz, 1862
1ex.

ヒロゴモクムシ
Harpalus corporosus (Motschulsky, 1861)
1ex.

ヒメツヤゴモクムシ
Trichotichnus (Trichotichnus) congruus Motschulsky, 1866
1ex.

チョウセンゴモクムシ
Harpalus crates Bates, 1873
3exs.

ジュウジアトキリゴミムシ
Lebia retrofasciata Motschulsky, 1864
1ex.

ヒメツノゴミムシダマシ
Cryphaeus duellicus (Lewis, 1894)
1ex.

ホソアナアキゾウムシ
Dyscerus elongatus (Roelofs, 1873)
1ex.

アカバキリガ
Orthosia carnipennis (Butler, 1878)
1ex.

トビモンオオエダシャク
Biston robustus robustus Butler, 1879
1ex.

キバラヒトリ
Epatolmis caesarea japonica (Walker, [1865])
1ex.

クロテンシャチホコ
Ellida branickii (Oberthür, 1880)
1ex.

キノカワガ
Blenina senex (Butler, 1878)
1ex.




2018.04.20

セアカオサムシ
Hemicarabus tuberculosus (Dejean et Boisduval, 1829)
2exs.

アオオサムシ
Carabus insulicola insulicola Chaudoir, 1869
1ex.

ヒメスギカミキリ
Callidiellum rufipenne (Motschulsky, 1860)
1ex.


ヒメツノゴミムシダマシ
Cryphaeus duellicus (Lewis, 1894)
1ex.

フジナガハムシダマシ
Macrola griarufobrunnea (Marseul, 1876)
1ex.

ブナキリガ
Orthosia paromoea (Hampson, 1905)
1ex.

アカスジアオリンガ
Pseudoips sylpha (Butler, 1879)
2exs.

アオスジアオリンガ
Pseudoips prasinanus (Linnaeus, 1758)
1ex.

キクギンウワバ
Macdunnoughia confusa (Stephens, 1850)
1ex.

キハラゴマダラヒトリ
Spilosoma lubricipedum sangaicum Walker, [1865]
1ex.




2018.04.21

ウバタマムシ(死骸)
Chalcophora japonica japonica (Gory, 1840)
1ex.

セアカオサムシ
Hemicarabus tuberculosus (Dejean et Boisduval, 1829)
1ex.

アオオサムシ
Carabus insulicola insulicola Chaudoir, 1869
1ex.

ウスアカクロゴモクムシ
Harpalus sinicus Hope, 1845
1ex.

ヒロゴモクムシ
Harpalus corporosus (Motschulsky, 1861)
1ex.

アオゴミムシ
Chlaenius pallipes Gebler, 1823
1ex.

アカガネアオゴミムシ
Chlaenius abstersus Bates, 1873
1ex.

ウンモンテントウ
Anatis halonis Lewis, 1896
1ex.

ジュウロクホシテントウ
Sospita (Myzia) oblongoguttata (Linnaeus, 1758)
1ex.


キンイロキリガ
Clavipalpula aurariae (Oberthür, 1880)
1ex.

ナマリキリガ
Orthosia satoi Sugi, 1960
2exs.


スモモキリガ
Anorthoa munda ([Denis et Schiffermüller], 1775)
1ex.

キバラモクメキリガ
Xylena formosa (Butler, 1878)
1ex.

アカスジアオリンガ
Pseudoips sylpha (Butler, 1879)
2exs.

アオスジアオリンガ
Pseudoips prasinanus (Linnaeus, 1758)
1ex.

トチュウウスクモヨトウ
Protegira songi (Chen et Zhang, 1995)
2exs.


キバラヒトリ
Epatolmis caesarea japonica (Walker, [1865])
1ex.

アメリカシロヒトリ
Hyphantria cunea (Drury, 1773)
1ex.

オオエグリシャチホコ
Pterostoma gigantinum Staudinger, 1892
1ex.




2018.04.22

ケンモンキリガ
Egira saxea (Leech, [1889])
1ex.

ムラサキエダシャク
Selenia tetralunaria (Hufnagel, 1769)
1ex.




2018.04.23

セアカオサムシ
Hemicarabus tuberculosus (Dejean et Boisduval, 1829)
1ex.

アカガネアオゴミムシ
Chlaenius abstersus Bates, 1873
1ex.

クロアシコメツキモドキ
Languriomorpha nigritarsis (Waterhouse, 1873)
2ex.

スギタニキリガ
Perigrapha hoenei Püngeler, 1914
1ex.

ミヤマカバキリガ
Orthosia incerta incognita Sugi, 1955
1ex.

オオアカキリバ
Rusicada commoda (Butler, 1878)
1ex.

ハガタナミシャク
Eustroma melancholicum melancholicum (Butler, 1878)
1ex.
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>>(非公開)さん

北海道は綺麗なオサムシも多くて良いですよね…
タマムシの方でも魅力的な北海道特産種がいるので、いずれ必ず行きたいなと思っています!